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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。21

2006-05-13 | ( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ

34 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:37:28.78 ID:xbu+oEdL0
ピピルピルピピ~♪

自分の部屋でソファに腰掛けながらテレビを見ているところに、ブーンの携帯がなった。

( ^ω^)「・・・・ツンからだお」

ブーンはすぐさま通話ボタンを押した。

( ^ω^)「もしもしだおー」

ξ゜⊿゜)ξ「あーもしもしー。今何してた?」

( ^ω^)「部屋でテレビ見てたお。どうしたんだお?」

ξ゜⊿゜)ξ「私もテレビ見てたんだけど、暇だったからさ」

( ^ω^)「そうかお」



35 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:38:32.07 ID:xbu+oEdL0
ξ゜⊿゜)ξ「ハンバーグおいしかった?」

( ^ω^)「テラウマスだったおwwwwwww
      ツンのパスタはどうだったお?」

ξ゜⊿゜)ξ「うん、上手く出来たから美味しかったよ」

( ^ω^)「うはwwwwうまそうwwwwww食べたいおwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「いつも晩御飯一人だからねー。今度食べに来る?w」

(*^ω^)「ktkrwwwwwwww」

心がくすぐったくなるような会話が続く。
お互いの気分の高揚が手に取るように分かるほど、会話ははずんでいる。
電話がこんなに楽しいと思ったことがあっただろうか?



39 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:41:10.12 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「そういえば今日は大丈夫だったかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「何が?」

( ^ω^)「ナンパだお」

ξ゜⊿゜)ξ「ああ、私はキッチンに回って、ホールは閉店まで店長がやってくれたから」

( ^ω^)「そうかお。大変だったお。
      困った時はブーンするお。俺がすぐ飛んでくおwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「はは・・・・」

( ^ω^)「?」

ツンの様子が急に変わった。渇いた笑いを浮かべたあと、急に黙ってしまった。
何か気に触るようなことを言ってしまったのだろうか?



40 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:43:17.97 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「どうしたお?」

ξ゜⊿゜)ξ「ねぇ・・・・」

( ^ω^)「なんだお?」

ξ゜⊿゜)ξ「あんた・・・・・私のこと好きなの?」

(;^ω^)「!!!!!!!!!」

ツンの突然の質問にブーンは驚いた。予想もしない言葉に、ブーンの心臓がきゅっと引き締まる感じがした。



42 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:44:00.75 ID:xbu+oEdL0
(;^ω^)「な、なんだお急に・・・」

ξ*゜⊿゜)ξ「だっ、だって・・・・」

ξ*゜⊿゜)ξ「なんかさ、言動とかで・・・そう思ったのよ!」

(;^ω^)「あうー・・・・・」

一瞬止まりかけた心臓が、今度はすごい鼓動で動いている。
口から心臓が飛び出すのではないかと思う程、激しく鼓動している。



43 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:44:54.31 ID:xbu+oEdL0

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・まぁ、私の勘違いなら別にいいんだけど・・・・」

(;^ω^)「・・・・・」

(;^ω^)(どうしよう、今ならごまかせるお?)


( ^ω^)(・・・・・・ごまかす?何を?)


44 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:45:39.40 ID:xbu+oEdL0
ブーンは、今までのことを思い返した。
ツンのことを大切にしたいと思ったあの気持ちは嘘ではない。

ちょっとワガママで言葉が悪くて、すぐ人をパシリに使って、
でもすごく優しくて、思いやりがあって、無邪気で、明るくて、
感情の起伏が激しくて、ちょっとのことで落ち込んで、でもすぐ元気になって、
人には言えない傷を持っていて、でもそれをほのめかすそぶりは全然見せなくて、
何より笑顔がとびきりまぶしくて―。

そんなツンに対する気持ちを一言で表すとしたら・・・・。
この言葉以外、他に思い浮ばない。



46 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:46:59.65 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「ツン」

ξ゜⊿゜)ξ「?何よ?」

( ^ω^)「俺は、ツンのことが好きだお」

ξ;゜⊿゜)ξ「!!!!」


ツンはきっと狼狽しているだろう。
しかし、ずっと自分の中であやふやにしてきた気持ちをようやく言葉にできた。


(*^ω^)「俺はツンが大好きなんだお」

ξ///)ξ「なっ・・・!別に、私に言われたからって合わせなくてもいいわよ!」

(*^ω^)「本当だお!」

ξ///)ξ「・・・・・・・・」




49 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:47:46.71 ID:xbu+oEdL0
(*^ω^)「信じてくれないのかお?」

ξ///)ξ「だって・・・私なんて超ワガママだし、口悪いし
      こんな女のどこがいいって言うのよ」

(*^ω^)「そういうのも全部ひっくるめて好きなんだお」

ξ///)ξ「・・・・・・っっ」

(*^ω^)「もう一回言うかお?俺は・・・」

ξ///)ξ「いや!・・・・・・・いい」

(*^ω^)「・・・・・・・・」



53 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:49:39.84 ID:xbu+oEdL0
(*^ω^)「ツンは?ツンはどう思ってるのかお?
      俺のことは、友達のままかお?」

ξ///)ξ「・・・・・・・・・・」

( ^ω^)「もしそうならそれでいいお。
      ツンはすぐに男を受け入れられないのは分かってるお」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・」

( ^ω^)「ツンが望むなら、友達に戻るお」

ξ;゜⊿゜)ξ「・・・・・・・」



56 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:51:05.46 ID:xbu+oEdL0

その言葉を聞いて、ツンの背筋が冷たくなった。
確かに、中途半端な気持ちでブーンと付き合っても傷つくのはブーンだし、何より長続きしない。
だからと言って、簡単に友達に戻れるのだろうか?
好きだと告白されて、”お友達のままで”と断っても、今までのような関係を続けられるだろうか?

ツンの脳裏には、友達同士という関係すら崩壊している未来が浮んだ。
例え今までの関係に戻れたとしても、友達同士ということは、お互い自由に恋愛ができるということ。
ブーンは他の女の子と付き合うことになるだろうし、ツンにも彼氏ができるかもしれない。
しかし、ツンはブーンが他の女の子と一緒にいるのを想像したくなかった。
ブーンの隣にいるのは自分であって欲しい。
今までそうだったように、これからも。

ブーンを自分だけのものにしたい。独り占めしたい。


61 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:52:48.82 ID:xbu+oEdL0

ξ゜⊿゜)ξ「ブーン」

( ^ω^)「なんだお?」

ξ///)ξ「わ・・・・・わたしも・・・・・」

( ^ω^)「?」

ξ///)ξ「あ・・・・あの・・・・・・わたしも・・・・・・ね・・・・・・・」

( ^ω^)「???」

ξ///)ξ「・・・・・・・・・・・・」

( ^ω^)「ツン?」



63 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:54:09.91 ID:xbu+oEdL0

ξ///)ξ「・・・・・・・・・・・・・・・あんた、そんなに私が好きなら」

(;^ω^)「?」

ξ///)ξ「付き合ってあげても・・・・いいわよ・・・・」

(*^ω^)「ktkrwwwwwww」



ツンにとっては、これが精一杯の愛情表現だった。
ブーンには、この素直になりきれないツンの様子が手に取るように感じられた。
ツンはなんて不器用なのだろう。
そこがまた可愛いのだが・・・・。ちょっとからかってやろう。


67 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:56:27.65 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「でも、ツンに気がないなら、無理しなくていいお」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・」

( ^ω^)「無理に付き合って欲しくないお。
      付き合うなら、俺のことを好きな人と付き合いたいお」

ξ;゜⊿゜)ξ「!!」

( ^ω^)「ツンの正直な気持ちを知りたいお。
      やっぱり、友達のままかお?」

ξ;゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・」


69 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:57:16.84 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)(ちょっと焦ってるおwwwwwwww)

ツンの様子は、電話越しでも手に取るように分かる。
きっと、どうやって自分の気持ちをうまく隠せるか、考えているところだろう。

( ^ω^)「ツン?やっぱり、友達のままで・・・・」

ξ;⊿;)ξ「・・・・・・・・・・うっ・・・・」

(;^ω^)「ツン!!??」



71 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 22:58:23.22 ID:xbu+oEdL0
電話の向こうで、ツンが声を殺して泣き出した。
小さく鼻をすする音が聞こえる。少しからかいすぎたようだ。

(;^ω^)「ツン、ごめんお!イタズラが過ぎたお」

ξ;⊿;)ξ「・・・・・・・・・・・死ねばか」

(;^ω^)「許してくれお、悪かったお」

ξ;⊿;)ξ「そんな、急にどうなのかとか・・・聞かれたって・・・・・・分かるわけ・・・・ないじゃない・・・」

(;^ω^)「ツンもさっき”私のこと好きなの?”って聞いたお・・・」

ξ;⊿;)ξ「そうだけど・・・・」



77 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:00:14.87 ID:xbu+oEdL0
(;^ω^)「ごめんお・・・・俺が悪かったお・・・泣き止んで欲しいお」

ξ;⊿;)ξ「・・・・・・・」

ξ-⊿-)ξ「・・・・・・・・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「私があんたなんかの為にに涙流すわけないでしょ!!!」

(;^ω^)「ちょwwwww」

ξ#゜⊿゜)ξ「あんたねー、そんな意味わかんないことして!
     余計信じられなくなったわよ!!」

(;^ω^)「あうー」


80 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:01:40.79 ID:xbu+oEdL0
ξ゜⊿゜)ξ「なんか証明してよ!私のこと好きだっていう証明!!」

(*^ω^)「ツン・・・・・・・好きだお(はぁと)」

ξ;゜⊿゜)ξ「キモイ!!!!!」

( ;ω;)「おー」

ξ゜⊿゜)ξ「もういいわよ!」

( ^ω^)「わかったお。今度会うお。そこで証明するお」

ξ゜⊿゜)ξ「え?」

( ^ω^)「失った信用を取り戻すお」

ξ゜⊿゜)ξ「え・・・・?そ、そんな・・・・」


83 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:03:38.71 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「そこで信じてもらえなかったら諦めるお」

ξ*゜⊿゜)ξ「わ・・・・わかった」

( ^ω^)「今度いつバイト休みかお?」

ξ*゜⊿゜)ξ「あ、えと・・・金曜日・・・明日」

( ^ω^)「ktkrwwwwタイムリーだお
      じゃあ明日、学校終わったら駅前にブーンで集合だお」

ξ゜⊿゜)ξ「うう・・・わかった
      ・・・・・・・・いや、ブーンはしないけどね!?」

( ^ω^)「じゃあそろそろ寝るお」

ξ゜⊿゜)ξ「うん」

( ^ω^)「それじゃあおやすみだおー」

ξ゜⊿゜)ξ「おやすみ・・・」


86 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:05:12.09 ID:xbu+oEdL0

ピッ
( ^ω^)「うはwwww明日ツンと会えるのかおwwwww」

とりあえずいつものようにカラオケにでも行こうか、と考えながら、ブーンは着替えを持って風呂場へ向かった。



ξ゜⊿゜)ξ「はー・・・なんか疲れた・・・」

目に残る涙を拭き取り、ベッドに寄りかかる。
なんかすごいことが起きた気がするけど、頭がうまく回らない。

ξ゜⊿゜)ξ「とりあえずお風呂入ろうかな・・・」

ツンはチェストから着替えを取り出し、風呂場へ向かった。



87 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:06:17.84 ID:xbu+oEdL0
翌日、ブーンはいつものように家事を済ませ、午後4時頃に家を出た。
そしてバスに乗り、駅に向かう。
4時半になる少し前に駅に着いた。ツンが来るのはもう少し後だろうか。
ブーンは自販機で缶コーヒーを買って駅前のベンチでツンを待つ。

ブーンは驚くほど冷静だった。昨晩あんなことを言ったが、あまりにも唐突すぎたせいか、いまいち現実感がないのが正直なところだ。
ベンチに座ってぼーっとしてると、後ろから話し掛けられた。

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・お待たせ」

( ^ω^)「きたかお」

ξ゜⊿゜)ξ「どこ行くの?」

( ^ω^)「うーん、とりあえずカラオケはどうだお?」

ξ゜⊿゜)ξ「わかった」

空き缶をゴミ箱に捨て、いつものカラオケに向かう。
道中、ツンは昨晩のことを話題に出さなかった。何事もなかったかのようにブーンの隣を歩いている。



89 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:07:06.59 ID:xbu+oEdL0
(;^ω^)(しまったお・・・・信用を取り戻すとか言ったけど、
      具体的にどうするか考えてなかったお)

まぁいいか、どうにかなるだろう。ツンが好きな気持ちは変わらないのだから。
そう考え、カラオケへと向かった。

ξ゜⊿゜)ξ「んー、何歌おうかなー」

( ^ω^)「まやや歌ってくれお」

ξ゜⊿゜)ξ「やだ」

(;^ω^)「うはwwwwwwwヒドスwwwwwwwww」

いつものように二人はカラオケを楽しんだ。
ブーンは我を忘れて思いっきり歌った。ツンもいつものように歌っていた。



98 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:13:54.42 ID:xbu+oEdL0
しかし、ツンの様子はどこかいつもと違った。平静を装っているつもりなのだろうが、ちょっとよそよそしいというか、
ブーンに対しての態度がちょっと違う。
ブーンはそれを感じつつも、ツンが一応それを隠そうとしているようなので、特に気にすることなくカラオケを楽しんだ。

そして3時間経ち、二人はカラオケを後にした。


駅までの道のりを、二人は無言で歩いていた。
この道は車の通りが多き時と少ない時の差が激しく、、通りに面している店はほとんど夜7時か8時で閉まるので、
明かりは街頭だけで、駅前へ続く通りにしては寂しい場所だった。
今も車は時折1台、2台通るだけで、あとは人もまばらだ。


103 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:15:53.46 ID:xbu+oEdL0
(;^ω^)(結局普通にカラオケを堪能しちゃったおwwwwwwww)

どこかでツンにアピールできるところがあると思ったのだが、なかなかうまくいかなかった。

( ^ω^)(・・・・まぁ、楽しかったからいいお)

ブーンはご機嫌な様子で足取り軽く歩いていた。
しかし、隣を歩くツンの表情は険しかった。

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・ちょっと」

急にツンが立ち止まり、ブーンに話し掛けた。それも、キツイ口調で。

( ^ω^)「?どうしたお?」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・あんたは一体何を考えてるの?」

(;^ω^)「?」



105 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:17:50.56 ID:xbu+oEdL0
ξ゜⊿゜)ξ「昨日言ったこと、覚えてないの?」

( ^ω^)「覚えてるお。信用を取り戻すって、
     ツンが好きなことを証明するって言ったお」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・で?あんたは今日それを私にしたの?」

( ^ω^)「歌に愛を込めて歌ったお。伝わらなかったかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「全然伝わらなかった」

(;^ω^)「あうーおかしいお・・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「伝える気あるの?信用取り戻すんでしょ?」



107 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:19:07.39 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「わかったお」

ブーンはそう言い、ツンのそばに歩み寄った。
そしてツンの右手をつかみ、ぎゅっと握り締めた。

ξ*゜⊿゜)ξ「・・・・っ」

ツンが恥ずかしそうにうつむく。
やはり、こうして見るとツンは小さい。自分との身長差もある。
抱きしめたら、壊れてしまいそうだ。



108 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:20:12.85 ID:xbu+oEdL0

( ^ω^)「あ。ツン、ちょっとこれ見て欲しいお」

ξ゜⊿゜)ξ「え?何?」

ツンが顔を上げた瞬間、ブーンの顔がゆっくり近付く。
そしてブーンは、ツンの額に優しく口付けた。

ξ///)ξ「!!!!!!」


ツンの顔がみるみる赤くなっていく。
ツンとつないでいる手が、急激に熱くなるのを感じた。

( ^ω^)「伝わったかお?」

ξ///)ξ「・・・・・・・・ん」

( ^ω^)「ktkrwwwwwww」

ブーンはツンとつないだ手をブンブンと振り回した。
ツンはもう片方の手をおでこにあてたままうつむいている。



112 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:22:06.32 ID:xbu+oEdL0
( ^ω^)「うはwwwwwGJだおwwwwwww」

ブーンが一人喜ぶ隣で、ツンは上目使いでブーンを見た。

ξ*゜⊿゜)ξ「ちょっと・・・・」

( ^ω^)「ん?なんだお?」

ξ*゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・・私・・・あんたのこと・・・・」

( ^ω^)「・・・」

ξ///)ξ「・・・・・・・すき、かも・・・・・・・」

(*^ω^)「うはwwwwwwwwwwww」


115 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/12(金) 23:23:27.46 ID:xbu+oEdL0
この言葉を待っていた!
まさか、ツンから言ってくれるなんて、思ってもみなかった。
ブーンは嬉しくなり、ツンに抱きついた。
ツンは突然のことにびっくりして目を丸くする。

ξ;゜⊿゜)ξ「ちょっと!急に・・・・」

(*^ω^)「俺もツンが好きだお!!!!!」

ξ///)ξ「・・・・・・・・・・っっっ!!!!」



こうして、二人はようやく結ばれた。
出会ってから約2年。それまで普通の友達として付き合ってきた二人が、
晴れて恋人同士になったのだ。



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6 コメント

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Unknown (Unknown)
2006-05-13 21:21:19
続き気になる(´д`)
Unknown (Unknown)
2006-05-14 05:13:14
ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Unknown (Unknown)
2006-05-14 13:16:48
ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Unknown (Unknown)
2006-05-14 22:22:28
おもすれーwww
Unknown (Unknown)
2006-05-14 22:28:57
あえて現行を見ないで焦らす俺ガイル
Unknown (Unknown)
2006-05-15 09:10:00
クオリティ高須

作者の文才に脱帽

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