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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。4

2006-04-24 | ( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ

8 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:42:40.95 ID:j6FHLiD+0

翌日の昼休み
いつものようにジョルジュが2年の教室にツンに会いにきた。
頭が良くて心の広いジョルジュと、可愛くて女子の憧れの的のツン。
二人が付き合い始めたという話はすぐに広まり、密かに「理想のカップル」と言われるまでになっていた。

ジョルジュは大学受験を控えているということもあり、勉学に追われていてなかなか忙しい毎日を送っていたが、
それでもなんとか時間のやりくりをしてツンと会う機会を作っていた。
そして昼休みにはよく屋上で話しをしたりしていた。

この日もいつものように、屋上で肩を並べて話す二人の姿があった。


( ゜∀゜)「開校記念日の日さ、ちょうど親が出掛ける予定なんだ。
     俺も塾ないしさ、うちにおいでよ」

ξ゜⊿゜)ξ「うーん、でもなんか緊張するな・・・」

( ゜∀゜)「緊張する必要ないって!普通の民家だしw」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・」


11 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:43:51.84 ID:j6FHLiD+0
( ゜∀゜)「・・・・・・・・・心配?」

ξ;゜⊿゜)ξ「えっ!?」

それまでうつむいていたツンだったが、ジョルジュに顔を覗き込まれてドキッとして顔を上げた。
ジョルジュの顔が思ったよりも近いところにあって、更に心臓が高鳴るのを感じた。

( ゜∀゜)「俺が何か変なコト企んでるんじゃないかって思ってる?」

ξ;゜⊿゜)ξ「そ、そんなんじゃ・・・!」

( ゜∀゜)「お前はすぐに顔に出るなwバレバレだよ」

ξ///)ξ「・・・・・っ」

この人には全て見透かされている気がする。
なんでも気付いちゃうんだ・・・。



12 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:45:22.36 ID:j6FHLiD+0
( ゜∀゜)「まぁ男の”大丈夫”なんて信用できないと思うけどさ。
     俺はただお前と楽しく過ごしたいだけだよ」

ξ*゜⊿゜)ξ「・・・・」

( ゜∀゜)「んー、でもツンが嫌なら無理強いはしないよ。
     映画でも見に行く?」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・・・いいよ
      せっかくゆっくりできる日なんだから、ジョルジュ君の家で遊ぼ?」

( ゜∀゜)「いいの?大丈夫?無理しなくても・・」

ξ゜⊿゜)ξ「いいの!無理なんてしてないよ
      何かお菓子作って持ってくね」

( ゜∀゜)「ツンの手作りのお菓子か!楽しみだなぁ!!
    俺、甘いもの大好きなんだ」



13 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:46:34.41 ID:j6FHLiD+0
屈託なく笑うジョルジュの笑顔に吸い込まれそうになる。
なんていうか、巧みな話術で騙されているような錯覚に陥ることがよくある。
人の心を誘導するのがすごく巧い。

とは思うものの、ジョルジュがすごく楽しみにしている様子を見て、純粋に嬉しい気持ちになることには変わりはない。
何を作ろうかな、折角だから新しいレシピに挑戦してみようかな。
そういえば他人に料理を出すのは初めてだ。


16 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:47:51.04 ID:j6FHLiD+0
キーンコーンカーンコーン♪

ξ゜⊿゜)ξ「あっ、予鈴・・・ 次移動だ」

( ゜∀゜)「じゃあまた帰りに」

ξ゜⊿゜)ξ「うん、午後の授業頑張ってね」

( ゜∀゜)「サンキュ」

ジョルジュはツンを引き寄せ、優しく抱きしめた。
二人の唇が重なる。2回、3回軽く口づけたあと、手をつないで屋上と教室をつなぐ階段を駆け下りた。



17 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:48:48.80 ID:j6FHLiD+0
( ゜∀゜)「ツンお待たせ」

ξ゜⊿゜)ξ「ごめんね、わざわざ駅まで迎えにきてもらっちゃって」

( ゜∀゜)「いいんだって。家で待ってても落ち着かないしさ。
    それに、早くツンに会いたかったし」

ξ///)ξ「・・・・もうっ」

( ゜∀゜)「照れた照れた♪
    さ、行こうか。ちょっとコンビニで買い物して行ってもいい?」

ξ*゜⊿゜)ξ「うん」

開校記念日。約束の日がきた。
二人は駅前で待ち合わせをし、近くのコンビニでジュースやおやつを買い、ジョルジュの家へ向かった。


20 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:51:37.55 ID:j6FHLiD+0
( ゜∀゜)「ささ入って。誰もいないから遠慮しないで」

ξ゜⊿゜)ξ「お邪魔しまーす」

ジョルジュの家に着くと、すぐにジョルジュの部屋に通された。
7畳ほどのフローリングの部屋には大きな本棚があり、難しそうな本がぎっしり並んであった。
机の上には教科書や参考書が積み重なって置かれていて、これがまさしく受験生の部屋なんだな、と思った。

ξ゜⊿゜)ξ「勉強は大丈夫なの?私なんかと遊んじゃって・・・」

( ゜∀゜)「毎日勉強してるんだ、一日くらいツンとゆっくり過ごしたってバチは当たらないよ」

ξ゜⊿゜)ξ「それもそうね・・・。じゃあ明日からまた勉強頑張らないとね」

(;゜∀゜)「早速明日の話かよ。勘弁してくれー」



24 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:53:03.29 ID:j6FHLiD+0
ξ*゜⊿゜)ξ「ふふw
     あ、そうだ。これ作ってきたんだけど・・・」

( ゜∀゜)「えっ、本当に作ってくれたの!?うわっ嬉しー」

ツンは昨日の夜、バイトから帰った後に遅くまで起きて作ったレモンタルトをテーブルの上にさし出した。
初めて作るレシピだったが、なかなか上手く焼けたと思う。
二人は早速切り分けて食べた。

( ゜∀゜)「マジ美味い!めちゃくちゃ感動!!」

ξ゜⊿゜)ξ「おおげさだってw」

( ゜∀゜)「いいや!今まで食べたお菓子の中で一番美味い!
    本当にありがとうツン!!」

ξ///)ξ「・・・っ」

それにしても、ジョルジュって本当に美味しそうに食べるなぁ。
これだけ食べっぷりがいいと、もっと腕をふるいたくなっちゃうよ。



26 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:54:41.73 ID:j6FHLiD+0




ξ゜⊿゜)ξ「あーっもう!ジョルジュ君にはかなわないよ!」

( ゜∀゜)「ハハハ 結構やり込んだからな、この格ゲー」

タルトを食べ終えた二人は、ストリート・ファッカーという格闘ゲームをしていた。

ξ゜⊿゜)ξ「でも面白いね、格闘ゲームって。私初めてやったよ」

( ゜∀゜)「ごめんね、大人気なく勝ちまくっちゃって」

ξ゜⊿゜)ξ「どうせ私は弱いですよー」

( ゜∀゜)「あはは、そう拗ねるなってw」

ξ///)ξ「・・・っっ」

そう言ってジョルジュはツンの頭を優しく撫で、抱きしめた。
最初は抵抗があったツンだったが、回を重ねるごとに慣れていった。
今ではこの行為をいとおしく感じている。


29 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:56:25.46 ID:j6FHLiD+0
ジョルジュの指がツンの唇に触れ、そっとなぞる。

( ゜∀゜)「ほんと柔らかくて気持ちいいよね、この唇」

ξ///)ξ「・・・・っ」

ツンは誕生日にブーンからもらったリップクリームをずっと愛用していた。
そのことを思い出したツンの心がチクリと痛んだ。

ツンの唇にジョルジュの唇が優しく触れる。

( ゜∀゜)「慣れた?キス」

ξ*゜⊿゜)ξ「う・・・うん」

( ゜∀゜)「付き合い始めの頃は目すら合わせてくれなかったもんなw」

ξ///)ξ「ご・・・ごめん」

( ゜∀゜)「ほら、顔上げて・・・」

再びジョルジュの唇が重なる。



31 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/21(金) 23:58:04.61 ID:j6FHLiD+0
ツンは今、ジョルジュの事を本気で愛し始めていた。
大人のような包容力と優しさを持つジョルジュは、決してツンに強引に肉体関係を求める事はなかった。
優しく、様子をうかがいながらツンに接するジョルジュを見て、
”この人なら信じられるかもしれない”
そう思っていた。

( ゜∀゜)「ツンのこと、もっと深く愛したいな」

ξ*゜⊿゜)ξ「???」

( ゜∀゜)「くち ちょっとあけて」

ξ///)ξ「!!!!」

ジョルジュの唇が触れ、舌が濃厚に絡まる。

ツンは脳がしびれるのを感じた。
生まれて初めてするディープキス。他人の舌が自分の口の中に入るなんて気持ち悪いと思っていたが、
ジョルジュの舌がツンの舌と絡み合う感触がとても気持ちよかった。
気が付くとツンは自ら舌を絡めていた。



45 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:03:33.37 ID:4nXlsy7X0
静かな室内に響く二人の吐息と、舌と舌が絡まりあう音を聞きながら、
ツンは頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

ジョルジュに抱きしめられ、濃厚なキスを交わしながらツンはふと思った。
ジョルジュ君、前にもしたことがあるのかな・・・。
そう考えたところで、どこかへ飛んでいた意識が急に引き戻された。

血の気が一気にひいていく。
ξ゜⊿゜)ξ(私以外の人とも、同じようなことを・・・?)
激しい焦燥感がツンを襲う。
何故こんな気持ちになるのかツン自信も戸惑ったが、明らかに嫉妬していることは理解できた。

ξ-⊿-)ξ(・・・私だって中学の時に彼氏がいたんだもの、ジョルジュ君にいたっておかしくないよね。
       何考えてるんだろ・・・)

ツンはそっと唇を離し、うつむいた。


47 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:04:36.14 ID:4nXlsy7X0
( ゜∀゜)「?どうしたの、ツン。嫌だった?」

ξ;゜⊿゜)ξ「あっ、そういうわけじゃ・・・」

( ゜∀゜)「ごめんな、俺焦りすぎたな。ほんとごめん」

ジョルジュがツンの頭を撫でる。

ξ゜⊿゜)ξ(違うの・・・悪いのは私なのに・・・どうしてこんなに優しいの?)

目の奥が熱くなる。ツンは涙をこらえるのに必死だった。


50 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:05:49.43 ID:4nXlsy7X0
( ゜∀゜)「ツン、気分転換に音楽でも聴くか?」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・うん」

( ゜∀゜)「何がいいかなー。ツンって普段何聴いてるの?」

ξ゜⊿゜)ξ「えーとねぇ・・・・・・あっ」

( ゜∀゜)「?」

CDラックの隣のカラーボックスに、”卒業アルバム”の文字が見えた。

ξ゜⊿゜)ξ「これ見たい♪・・・だめ?」

( ゜∀゜)「んー・・・・いーよー」

ξ゜⊿゜)ξ「えへへ、ジョルジュ君の中学生の頃かー」

( ゜∀゜)「おいおい、ツンだから見せるんだぞ。俺だって恥ずかしいんだからなー」

ξ゜⊿゜)ξ「はーい」


53 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:07:23.92 ID:4nXlsy7X0
卒業アルバムのページをめくる。そのアルバムは、幼さの抜けない生徒たちの笑顔で溢れていた。

ξ゜⊿゜)ξ「ジョルジュ君って、何組だったの?」

( ゜∀゜)「当ててみー?」

ξ゜⊿゜)ξ「うーん・・・・」

クラス別の個人写真のページを開き、一人ずつじっくり眺める。

ξ゜⊿゜)ξ「・・・あっ、これ?3年4組!」

( ゜∀゜)「あたりー。あーすげー恥ずかしいからあんま見ないでくれよ」

ξ*゜⊿゜)ξ「へー、これが昔のジョルジュ君かぁ。今とあんま変わらないね」

( ゜∀゜)「よく言われるよ。ツンは中学生の時から可愛かったんだろ?」

ξ*゜⊿゜)ξ「もー、そんなことわかんないよー」

( ゜∀゜)「可愛かったんだろうな、中学生のツン」

ξ///)ξ「もー」



55 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:08:43.77 ID:4nXlsy7X0
ツンが照れながらページをめくっていると、一番最後の、メッセージを書き込むコーナーに辿りついた。
そのコーナーの一番最初のページに書かれてあるメッセージに、ツンは思わず見入ってしまった。

( ;゜∀゜)「あっ・・・・・」

『ジョルジュへvvvv
 ずっとずっと一緒だよvvvお嫁さんにしてねvvvvv
                              さやか』

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・・・・・」

体が硬直している。もしかして、見てはいけないものを見てしまったのではないか。
・・・いや、できることなら見たくないものだった。



57 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:09:54.75 ID:4nXlsy7X0
( ;゜∀゜)「ツン・・・・・」

ξ;゜⊿゜)ξ「・・・ご、ごめんね。見ちゃいけなかったかな?」

( ゜∀゜)「・・・・・・・・・・当時付き合っていたコなんだ。高校に入った後すぐに別れたけど・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・・そっか」

( ゜∀゜)「そいつとはもうとっくに終わったんだ。今はなんとも思ってない」

そういうとジョルジュは卒業アルバムと閉じ、元あった場所にしまった。

( ゜∀゜)「・・・・音楽聴こうか、何がいいんだっけ?」

ジョルジュが立ち上がりCDラックへ向かうと、ツンに背中を向ける形になった。
ツンにはその後姿が寂しげに見えた。



69 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:15:42.19 ID:4nXlsy7X0
ξ゜⊿゜)ξ「ジョルジュ君・・・」

ツンは立ち上がり、ジョルジュの背中にぎゅっと抱きついた。

ξ゜⊿゜)ξ「ごめんね、私は全然気にしてないから、心配しないで」

( ゜∀゜)「ツン・・・・」

ジョルジュは振り返り、ツンをそっと抱きしめる。そして、唇を重ねた。
今度は何も告げずに舌をからめてきた。ツンもそれに応える。

( ゜∀゜)「ツン、そこに座って」

ジョルジュがツンをベッドに誘導する。ツンは言われるがままにベッドに腰掛けた。
お互い向かい合うように座ると、ジョルジュはツンを強く抱きしめた。
そして、濃厚にツンにキスをする。
しばらくキスをしたあと、今度はツンの耳に軽く口付ける。そして、ジョルジュの手がツンの服の中に入ってきた。



73 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:18:17.07 ID:4nXlsy7X0
ξ;゜⊿゜)ξ「!!!!」

ツンは驚いたが、ジョルジュのキスにすっかり酔っていて、
このまま身を預けてもいいと、そう思っていた。

ジョルジュの手が下着ごしにツンの胸に触れる。ツンは恥ずかしくて思わず身悶える。
それでもジョルジュの手が止まることはなかった。
ジョルジュは片手でブラジャーのホックを外し、ツンの小さな胸に直接手を触れた。

ξ///)ξ「・・・・・・・・・・」

濃厚なキスをしながら乳房を触られ、ツンはおかしくなりそうだった。
掌で乳房を優しく揉みながら、親指で乳首を軽く刺激され、どうしようもないくらい興奮していた。

その時、ジョルジュの唇がツンの唇から離れた。
そして、ツンの服をゆっくりと捲り上げた・・・。

82 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:20:56.33 ID:4nXlsy7X0
ξ;゜⊿゜)ξ「!!!!!」

突然、ツンは例えようのない恐怖感に襲われた。
そして

ξ;⊿;)ξ「・・・・・・・・・・・うう・・・・」

ツンは溢れ出る涙をこらえることができなかった。

(;゜∀゜)「ツン!?ごっ、ごめん!!」

その様子に気付いたジョルジュは、すぐさま愛撫する手を止め、ブラジャーのホックをしめ、捲くっていた服を元に戻し、
ツンを抱きしめた。

( ゜∀゜)「ごめん!ツンの気持ち無視して・・・。
    俺、今日どうにかしてるな」

ξ;⊿;)ξ「・・・・・・・・・・・」

ツンはジョルジュの胸の中で静かに泣いた。


89 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:22:50.14 ID:4nXlsy7X0





ξ゜⊿゜)ξ「今日はお邪魔しました。勉強しなきゃいけないのに、ごめんね」

( ゜∀゜)「俺のほうこそ、ツンを困らせちゃってごめんな」

ξ゜⊿゜)ξ「ううん・・・・私の方こそ・・・」

( ゜∀゜)「焦らなくていいよ。俺らは俺らのペースでいこう」

ξ*゜⊿゜)ξ「・・・・・うん」

二人は軽く口づけをして別れた。
空の色が、赤から濃紺へと移り変わっていた。


93 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:24:15.42 ID:4nXlsy7X0
('A`)「なんだよあの本屋。ヂーズマガジン置いてないなんてふざけやがって」

ドクオは腹を立てながら薄暗い歩道を歩いていた。

('A`)「「帰ってオナニーでもして寝るか・・・・・お?」

ドクオは反対側の歩道をとぼとぼと歩くツンの姿を見つけた。

('A`)「おーい、ツーン」

ξ゜⊿゜)ξ「ドクオ!?」

ドクオは道路を渡り、ツンのもとへ駆け寄った。


101 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:26:38.40 ID:4nXlsy7X0
ξ゜⊿゜)ξ「こんな所で会うなんて奇遇だね!」

('A`)「ああ、どうしたんだ?一人で。今日はデートじゃなかったのか」

ξ゜⊿゜)ξ「もーからかわないでよー」

('A`)「うまくいってるみたいだな」

ξ゜⊿゜)ξ「・・・う、うん、ぼちぼち」

('A`)「ブーンがさ、寂しがってるんだ。メールしてやってくれよ」

ξ゜⊿゜)ξ「ブーンが・・・」

('A`)「じゃなきゃ俺犯されちまうよ」

ξ;゜⊿゜)ξ「キモッ!」



110 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/04/22(土) 00:28:28.21 ID:4nXlsy7X0
('A`)「ところでお前んち、あの辺だよな?送ってこか」

ξ゜⊿゜)ξ「大丈夫だよ、この辺は人通りも多いし。じゃあね」

('A`)「おー。気を付けて帰れよな」

ドクオはツンの姿を見送ると、

('A`)「なんかあったなありゃ」

そうつぶやいた後、今夜のおかずはツインテールは止めておこう、
そんなことを考えながら、自分も帰路についた。


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