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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。25

2006-05-17 | ( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ

521 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:16:21.29 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「そういえば、あんたも話があるって言ってなかった?」

( ^ω^)「あっ!!忘れてたお!!!!」

ξ゜⊿゜)ξ「?」

( ^ω^)「実は、微糖園のパートになることになったお!!」

ξ*゜⊿゜)ξ「本当!?おめでとう~!!!」

ツンの表情がみるみるうちに明るくなる。とても嬉しそうだ。
ブーンが事の経緯を説明すると、ツンはうん、うん、と頷きながら聞いていた。



525 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:18:15.64 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「山田さんには悪いけど、その人が怪我したおかげでブーンがパートになれってことだよね」

( ^ω^)「複雑な気持ちだお。素直に喜べないお」

ξ゜⊿゜)ξ「まぁ、山田さんにはゆっくり療養してもらって、ブーンはその分頑張りな」

(*^ω^)「把握したおwwwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「それにしても、良かったねぇ。おめでとう」

(*^ω^)「ご褒美は?」



531 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:19:30.98 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・・は?」

(*^ω^)「ご褒美はないのかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「ないわよ。社会人なんだから働くのは当たり前でしょ」

(;^ω^)「テラヒドスwwwwwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「でもまぁそんなに言うなら・・・」

そう言うとツンはブーンのそばへ擦り寄ってきた。
ブーンの心臓の鼓動が急に早くなった。

(*^ω^)(一体どんなご褒美かお?)

ブーンの期待は一気に高まる。一体何をしてくれるのだろう。



535 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:20:47.09 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「はい、おでこにチューしていいよ」

( ^ω^)「え」

ξ゜⊿゜)ξ「何よ、不満?」

( ^ω^)「不満じゃないけど・・・せめてツンが俺のほっぺにチュってしてくれお」

ξ///)ξ「は・・・はぁっ!?なんでそうなるのよ!!」

( ^ω^)「ご褒美ってそうゆうものだお。お願いだお」

ブーンがツンに必死に懇願する。ツンは顔を真っ赤にしながら、少し困ったような表情でブーンの顔を見ていた。



537 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:22:21.38 ID:g381oEN+0
ξ///)ξ「わ・・・分かったわよ・・・。ほっぺにすればいいのね・・・・」

(*^ω^)「ktkrwwwwwwwwwバッチコイだおwwwwwwwwww」

ξ///)ξ「恥ずかしいから目つぶってて」

(*^ω^)「フヒッ!フヒヒ!」

興奮を禁じえない。ツンがほっぺにキスをしてくれるなんて、今まで想像したこともなかった。
ツンの柔らかそうな唇が自分の頬に触れることを想像するだけでちんこが勃起しそうだ。

(*-ω-)「準備おkwwwwwwwwww」

ξ///)ξ「う、うん・・・・」

ツンは、丁寧に正座をして待つブーンの肩に両手をかけた。



545 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:25:13.09 ID:g381oEN+0
ξ///)ξ「失礼します・・・・」

ツンの顔がゆっくりとブーンの頬に近付く。あと数センチで、ツンの唇がブーンの頬に触れる―。
とその時、急にブーンがツンの肩をつかんだ。

ξ;゜⊿゜)ξ「きゃっ!?何す―」

ツンがびっくりして目を開けると同時に、ブーンの顔がツンの目と鼻の先にあった。
ツンは思わず目をつぶった。肩をこわばらせ、無意識にの奥を食いしばる。

そして、ブーンの唇が、ツンの唇に触れた。


556 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:26:45.31 ID:g381oEN+0
ξ///)ξ「・・・・・・・・・っっ」

ツンの心臓がドクン、ドクンと大きく波打つように高鳴る。
頭の中は真っ白だ。何を考えていいか分からない。とても混乱している。

少し経って、ブーンの唇がゆっくり離れた・・・。

(*^ω^)「フヒヒ!作戦成功だおwwwwwwww」

ξ///)ξ「お前・・・・不意打ちすんなばか」

(*^ω^)「最高のご褒美だおwwwwwwこれで仕事頑張れるおwwwwwww」

ブーンはそう言ってツンを抱きしめた。
ブーンの胸にツンが埋もれる形になった。


563 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:28:36.76 ID:g381oEN+0
ξ;゜⊿゜)ξ「ちょっ・・・苦しいっ」

(;^ω^)「あっ、ごめんお!!」

ブーンは急いでツンから離れた。

ξ;-⊿-)ξ「あんたとは身長差あるから、何するにも相性悪そうね」

(;^ω^)「そんなこと言うなおwwwやってみなきゃ分からないおwwwwwww」

そう言ってブーンは再びツンの肩を抱きしめた。

(*^ω^)「今度はうまく抱きしめるお」

ξ///)ξ「・・・・・っっ」

ツンを優しく抱きしめる。ツンの頭がブーンの肩に乗るかたちになった。



571 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:30:05.85 ID:g381oEN+0
(*^ω^)「フヒッ!テラヤワラカスwwwwwwwww」

ξ*-⊿-)ξ「そういう感想は頭の中でしてくれない?」

ツンの腕が、そっとブーンの背中に回る。
ツンのシャンプーの香りがふんわりとブーンの鼻をくすぐる。
あまりに良い香りにクラクラしそうだ。

(*^ω^)「もっとぎゅってしてくれお!もっともっと!!」

ξ#゜⊿゜)ξ「あんたいちいちうっさいのよ!ムードもクソもないじゃない!!」

そう言ってツンは思いっきりブーンの体を抱きしめた。



582 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:32:58.15 ID:g381oEN+0
(;^ω^)「ちょwwwwいてえwwwww
     苦しいお・・・・・クラクラしちゃお・・・・」

ξ*-⊿-)ξ「あんたって・・・抱き心地いいのね・・・・」

(*^ω^)「!!」

ツンがそっとブーンの体から離れた。頬がほんのりピンク色に染まっている。

ξ゜⊿゜)ξ「でも、立ったままぎゅってできないね。あんたの胸のあたりに私の顔がくるから、苦しくなっちゃう」

(*^ω^)「大丈夫だお!俺がちょっとかがめばちょうどいいお!」

ξ;-⊿-)ξ「それじゃあ格好悪いじゃない・・・」

(*^ω^)「年の差カップルも流行ってるし大丈夫だお!!」

ξ゜⊿゜)ξ「それフォローのつもり?」



588 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:34:50.96 ID:g381oEN+0
ツンが頬を染めたまま前髪を整える。
恥ずかしさを隠すように、部屋をさりげなく見渡している。
ふと、CDラックに目がいったところで動きが止まった。

ξ゜⊿゜)ξ「ん・・・・?」

( ^ω^)「?どうしたお?」

ξ゜⊿゜)ξ「ちょっとこれ・・・」

( ^ω^)「?」

ツンはそう言ってCDラックから一枚のCDを取り出した。

ξ゜⊿゜)ξ「これ私が貸したCDじゃない?」

(;^ω^)「あっ・・・」



593 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:35:57.52 ID:g381oEN+0
それは、去年の秋頃に借りたツンのCDだった。返そう返そうと思っていて、結局今に至ってしまっていた。

ξ゜⊿゜)ξ「あんたねぇ・・・私がこれをどれだけ探したと思ってるのよ」

(;^ω^)「すっかり忘れてたお」

ξ゜⊿゜)ξ「でももうアルバム買ったからこれいらない」

(;^ω^)「そうかお」

ツンは部屋の時計をチラリと見た。もうすぐ7時半になろうとしていた。



596 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:36:51.91 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「そろそろ帰ろうかな・・・。宿題あるし」

( ^ω^)「うちでやって行けばいいお」

ξ゜⊿゜)ξ「あんたに邪魔されそうだからいい」

(;^ω^)「・・・・・・チャリで送ってくお」

二人は家を出た後、ブーンの自転車でツンの家へと向かった。
ツンの家へは自転車を使って15分ほどのところにあるが、自転車には乗らずに歩いてツンの家へ向かった。
自転車を押しながら歩くブーンの隣を、ツンが連れ立って歩いている。


599 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:37:46.81 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「仕事、休みはいつなの?」

( ^ω^)「ツンと同じ水曜と木曜にしてもらったお。たまに土日ももらえるみたいだお」

ξ゜⊿゜)ξ「そっか!じゃあちゃんと会えるんだね」

( ^ω^)「忙しくなければツンがバイト終わったら迎えに行くお」

ξ゜⊿゜)ξ「じゃー次は車の免許だね!」

(;^ω^)「え」



604 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:38:26.76 ID:g381oEN+0
ξ゜⊿゜)ξ「だって、こんな田舎じゃあ車運転できなきゃ不便じゃない。
      18になったら免許取る、みたいな風潮あるし」

(;^ω^)「まぁ・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「就職にも多少有利だよ」

( ^ω^)「たしかにそうだお。じゃあ落ち着いたら取りに行くお」

そうこうしてるうちに、ツンの自宅に着いた。
家の明かりはついておらず、ひっそりとしている。



608 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:39:23.67 ID:g381oEN+0
( ^ω^)「誰も帰ってないのかお?そういえば仕事でいつも遅いって言ってたお」

ξ゜⊿゜)ξ「そういえば先月からお父さんが海外出張に行ってるらしいよ」

(;^ω^)「らしいよって・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「あんまり会わないから親っていう感じしないんだよね」

(;^ω^)「そうかお・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「じゃ、送ってくれてありがと」



618 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:40:26.85 ID:g381oEN+0
( ^ω^)「ツン」

ξ゜⊿゜)ξ「何?」

(*^ω^)「さよならのチューはないのかお?」

ξ*゜⊿゜)ξ「は・・・はあ!?」

(*^ω^)「せっかくだしチューするお」

ξ///)ξ「わ・・・わかったわよ」

ブーンはツンの肩を抱き、少しかがんでツンの唇にそっとキスをした。



620 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:40:54.29 ID:g381oEN+0
(*^ω^)「うはwwwwあがとうだおwwwww」

ξ///)ξ「もうっ・・・」

(*^ω^)「じゃあ帰ったらメールするお」

ξ*゜⊿゜)ξ「わかった。気を付けてね」

(*^ω^)「ばいぶー」

ブーンは颯爽と自転車に乗り、夜の路地の向こうへ消えて行った。
ツンはその様子を見送った後、家の中に入った。


629 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:41:57.22 ID:g381oEN+0

( ^ω^)「ただいまだおー」

ブーンは帰宅し、家の中に入った。
まだ母が帰ってきていないようで、家の中は静まり返っている。
そのまま2階に上がり、部屋へ入った。テーブルの上のコップを片付けながら、ブーンは先ほどのことを思い出していた。

(*^ω^)「ツンの唇、柔らかかったお」

自分の唇に、ツンの唇の感触が残っている。
そして体全体に、ツンの体の感触と香水の優しい香りが残っていた。
ツンは柔らかくて、あたたかくて、とても気持ち良かった。目をつぶると、さきほどの光景が浮ぶようだ。


635 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:42:49.88 ID:g381oEN+0
( ^ω^)「あっ」

(;^ω^)「思い出したらちんちんおっきしたお」

ブーンの股間のモノがズボンを大きく膨らませている。

( ^ω^)「可哀相だけど、もしかしたらお前の出番はずっとないかもしれないお」

そう言ってブーンは息子をやさしくなだめた。


637 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/17(水) 00:43:38.39 ID:g381oEN+0
ブーンは手探り状態でツンと付き合っていた。
初めて女性と付き合ってるからというのもあるが、自分の性欲のままにツンの体を求めればツンは傷つきかねないからだ。
少しずつ、相手の様子を見ながら接して、徐々に徐々にツンとの関係を深めていこう、と思っていた。

もしかしたらツンと一つになるまで1年以上かかるかもしれないし、一生男としての悦びを味わえないかもしれない。
しかしブーンはそれでも構わないと思っていた。
肉体関係がなくても、ツンと一緒にいられれば、それがブーンにとっての極上の幸せだった。
セックスレスの夫婦もいる。二人だけの愛の形を築き上げれば、それでいいのだ。


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8 コメント

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ズーンときた (nanasi)
2006-05-17 17:18:40
ブーンカッコええ
Unknown (Unknown)
2006-05-18 02:17:48
うそ臭いくらい良いヤツだなブーンは
Unknown (Unknown)
2006-05-18 02:22:38
ハァハァ・・・
Unknown (Unknown)
2006-05-18 09:52:34
かなりwktk

作者さん&管理人さんがんばー!!
Unknown (Unknown)
2006-05-18 16:44:53
ドクオだしてドクオ
Unknown (ザーメンマン)
2006-05-18 17:09:55
挿入!挿入!
Unknown (Unknown)
2006-05-20 00:41:33
続き続き鈴木!!!!!!1111111111
Unknown (Unknown)
2006-05-21 23:47:40
続き早く汁!!!

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