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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。31

2006-06-02 | ( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ

18 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:08:21.62 ID:8c14LuZx0
梅雨に入る前に太陽を惜しむかのように、この時期は日が空から地面に消えるのが遅い。
少し前まで、5時ともなればすっかり暗かったのに、今は7時でも薄暗い程度だ。

夕闇に委ねる公園の脇の小道に、ブーンとツンの姿があった。

ξ゜⊿゜)ξ「すっかり日が落ちるのが遅くなったねー」

夜へと移り変わる時の独特の匂いと気温の変化を感じながら、二人は湿った地面の感触を確かめるようにゆっくりと歩いていた。

付き合い始めて一ヶ月が過ぎた。
今のところ二人の関係は順調といったところか。
うまく時間を調整してなるべく会うようにしているし、手も自然につなげるようになった。
お互いの存在が、日に日に大切になっている。



21 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:09:24.35 ID:8c14LuZx0
ツンはいつもブーンの左側を歩きたがった。
明確な理由はツン自身も分かっていないようだが、自分の右側に誰かがいると落ち着くらしい。
逆に、自分の左側に誰かがいると違和感があるそうなのだ。
だからブーンはいつも左手でツンの手をつないでいた。

そんな今でも、ツンが時折寂しそうな表情をするのは以前とかわらなかった。
会話の間とか、バスを待っている時とか、買い物をしている時とか、
ツンはふと、誰にも見せた事のない表情を浮かべる。
二人一緒にいるのに、一人取り残されたような、意識がどこか他の次元に行っているような、そんな不思議な表情になるのだ。
以前はそういった顔を見せた時は心配して話し掛けていたが、今はその様子を見つめるようになった。
ツンの心の本質を見抜いてみたい。ツンが無意識のうちに瞳にうつしているのは何なのか、知りたい。
そこは自分が踏み込んで良い場所なのかは分からないが、きっと今の自分ならそれを受け止められる。

無意識のうちに、ツンとつなぐ手に力がこもる。
それに気付き、ツンもブーンの手を強く握り締める。



24 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:10:35.73 ID:8c14LuZx0
ξ゜⊿゜)ξ「じゃっ、また日曜日にね」

( ^ω^)「ばいぶー」


4日後の日曜日、一緒の休みを利用して出かける約束をした。
場所は先週行ったラブホテル。先に話を持ち出したのは、意外にもツンだった。

ξ゜⊿゜)ξ『ホテルすごく綺麗だったね!また行きたい!』

ツンは寝転がってゆったり過ごすのが好きだから、きっと理由はそれだけだろう。
しかしブーンにとっては、ツンと二人きりで一緒にいられる唯一の場所。
一緒にホテルに行けて嬉しいことにはかわりない。

ξ゜⊿゜)ξ『言っとくけど、変な気起こしたら殺すから』

ツンにそう釘をさされていたが、男たるもの好きな女とホテルに行って変な気が起きないわけがない。
恋人と肉体関係を持ちたいと強く願うのは、本能だから仕方がない。

とはいっても、それは自分の気持ちだけではどうにもならない。
お互いが同じ気持ちになって、初めて成立する関係なのだ。



25 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:11:43.55 ID:8c14LuZx0
4日後、いつものように駅前で待ち合わせをする。
ブーンが時間より少し送れて待ち合わせ場所に行くと、既にツンの姿があった。
コンビニで買い物をして、二人はホテルへと向かった。

( ^ω^)「今日はフリータイムを利用するお」

ξ゜⊿゜)ξ「フリータイム?」

( ^ω^)「休憩の料金で長い時間いれるお。
      日曜日のフリータイムは朝9時から夜7時までらしいお」

ξ゜⊿゜)ξ「1回行っただけなのにやたら詳しいね」

( ^ω^)「ホテルの部屋にあった説明書きを隅から隅まで読んだお」

ξ゜⊿゜)ξ「あんたって本当にマメね」

( ^ω^)「ツンはA型のくせに大雑把だお」



27 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:12:40.25 ID:8c14LuZx0
ホテルに着き、前回のように部屋を選び、狭いエレベーターに乗り込む。
そして今度は3階で降り、305号室へと向かった。

部屋に入ると、また自動会計機のアナウンスが流れる。ブーンが液晶画面の横にあるボタンを押すと、アナウンスが止まった。
これもどうやら説明書きを読んで学んだらしい。
二人はスリッパに履き替え、部屋の中へ入った。

ξ゜⊿゜)ξ「へぇー、前と全然違うんだね」

ツンは荷物を置くと、前回と同様部屋の中を見て回った。
同じ価格帯の部屋を選んだが、部屋の形やソファーやベッドの位置、バスタブの形まで、前回の部屋とは全く異なるものだった。

ξ゜⊿゜)ξ「へぇー、”部屋の明かりを消すと、天井に蛍光塗料でペイントされた星空が浮びます”だって!!」

ξ゜⊿゜)ξ「うわぁー!バスタブがまん丸だ!!」



28 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:13:49.21 ID:8c14LuZx0
ツンが一人ではしゃいでいる様子を見ながら、ブーンはコンビニで買ったジュースを冷蔵庫にしまったり、菓子類をテーブルの上に並べたりしている。

ξ゜⊿゜)ξ「そういえば今日はリラックスできるように部屋着持ってきたよ」

( ^ω^)「俺もだお。早速着替えるお」

ブーンがバッグからTシャツとジャージを取り出していると、ツンがバスルームに入っていった。
部屋着に着替えるのだろう。ブーンもその場で着替えた。

グラスを冷やす為に冷蔵庫入れた後、振り返るとツンがバスルームから出てきた。
グレーに小さなホワイトのドット模様の、丈が長めのルームワンピースだった。

( ^ω^)「その格好可愛いお」

ξ゜⊿゜)ξ「そお?」



29 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:14:55.45 ID:8c14LuZx0
ツンは返事もそこそこにソファーに座った。はしゃぎ疲れたのか、天井を見てボーッとしている。
ブーンがツンの隣に座ると、ツンがブーンの肩に寄りかかってきた。
ブーンは手をツンの肩に回し、優しく抱き寄せる。

( ^ω^)「疲れたお?」

ξ゜⊿゜)ξ「興奮しすぎた」

( ^ω^)「お茶でも飲むかお?」

ξ-⊿-)ξ「今はいい」

そう言ってツンは再びブーンの肩にもたれかかった。
ブーンが優しくツンの肩を抱く。おでこにそっとキスをすると、ツンのシャンプーの香りがした。



30 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:16:06.39 ID:8c14LuZx0
( -ω-)「ツン・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「ん?」

( -ω-)「ん~・・・」

ブーンがツンの胸元に顔を埋める。

ξ;゜⊿゜)ξ「やっ!ちょっ・・・」

( -ω-)「んん~」

そしてツンの体をぎゅうっと抱きしめ、身を委ねる。

( -ω-)「甘えたい気分だお~」

そう言ってブーンは更にツンに寄りかかる。
それにしても、女性の体はなんて気持ち良いのだろう。柔らかくて、温かくて、なんか良いにおいがして、とても落ち着く。



31 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:17:45.08 ID:8c14LuZx0
ξ゜⊿゜)ξ「・・・・・・・・」

ブーンがツンを肌で感じているところだったが、ツンは急にブーンを引き剥がした。
そしてソファから立ち上がり、ベッドにのぼり布団の上に座り込んだ。

急に態度をかえたツンに、ブーンは訳がわからないまま一連の様子をただ見ているだけだった。

ξ;-⊿-)ξ「なんか違う!!」

(;^ω^)「何がだお?」

ブーンもベッドのふちに腰掛け、ツンの方を向く形になった。



32 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:18:46.71 ID:8c14LuZx0
ξ゜⊿゜)ξ「私は甘えられるよりも、どちらかといえば甘えたいタイプなの!」

( ^ω^)「そうかお」

ξ;-⊿-)ξ「だからあんたに甘えられても・・・」

( ^ω^)「俺だって甘えたいお」

ξ;゜⊿゜)ξ「・・・・・・・」

( ^ω^)「今だけいいかお?」

ξ;-⊿-)ξ「・・・うー・・・・・うん、いいよ」

( ^ω^)「うはwwwww」

ブーンはツンに近付き、先ほどのようにツンに抱きついた。



34 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:20:15.14 ID:8c14LuZx0
( -ω-)「落ち着くお」

ξ;-⊿-)ξ「・・・・」

そうは言いつつもツンも観念したようで、ブーンにされるがままになっている。
しばらくその状態が続いた後、ツンが「疲れた」と言ってブーンから離れ、布団の中に潜り込んだ。
ブーンもそれに続いて布団に入り、ツンの背中から抱きつく形で横になった。

ξ-⊿-)ξ「うーん・・・
      この状態なら甘えられてもまだ許せるかな」

(*-ω-)「そうかお」

ξ゜⊿゜)ξ「でもねぇ、あんた年上なんだから、少しは私にも甘えさせてよ」

( ^ω^)「俺はいつもツンの面倒見てるお」

ξ-⊿-)ξ「・・・・・・・・・もっと見てよ、一緒に寝てるときも、いつでも」

(*-ω-)「おk」



35 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:21:00.07 ID:8c14LuZx0
ツンは布団の中をもぞもぞと動いて体を回転させ、ブーンと向かい合わせになった。

ξ゜⊿゜)ξ「じゃあさ、あんたS?M?どっち?」

(;^ω^)「ちょwwwwwww突然何だおwwwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「どっちかって聞いてんの」

(;^ω^)「・・・・・・・・・どちらかと言えばMだお」

ξ;゜⊿゜)ξ「え」

(*^ω^)「うはwwwwwwww」

ブーンは恥ずかしさを隠すように、またツンに抱きついた。



36 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:22:02.49 ID:8c14LuZx0
ξ゜⊿゜)ξ「うはじゃないわよ!」

(*^ω^)「ツンはどっちだお?」

ξ゜⊿゜)ξ「私も・・・・どちらかと言えばMかな・・・・」

(*^ω^)「そうかお。気が合うお」

ξ;゜⊿゜)ξ「気が合うって問題じゃないでしょ!M同士でどうすんのよ」

( ^ω^)「大丈夫だお、きっと何とかなるお」

ξ;-⊿-)ξ「・・・・・・・・・」

ツンははぁっとため息をつき、また布団の中をもぞもぞと動いて今度はブーンに背中を向けた。



37 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:23:48.07 ID:8c14LuZx0
ξ-⊿-)ξ「私たちってやっぱ合わないのかもね」

(;^ω^)「・・・・」

ξ-⊿-)ξ「あんたと話してるとストレスたまるわ。
     いっつも”なんとかなる”しか言わないじゃない」

(;^ω^)「・・・でもそんなもんだお。そんな深刻にならなくても・・・」

ξ-⊿-)ξ「そう言って自然に任せるつもりなんだろうけどさ、それって結局逃げてるってことだよね?」

(;^ω^)「・・・・・・」

ξ-⊿-)ξ「まぁ別に今回の問題は大したことじゃないからいいんだけどさ、
     あんたっていっつもそうじゃん。
     何に対してもそんなスタンスでいるのはどうかと思うよ」

( ^ω^)「・・・・・・俺もちゃんと臨機応変に考えてるお・・・いつも逃げてるわけじゃないお」

ξ-⊿-)ξ「そお?ならいいけど」


38 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:24:22.47 ID:8c14LuZx0
( ^ω^)「・・・・・・・」

( ^ω^)「ツン?」

ξ-⊿-)ξ「なに?」

( ^ω^)「ごめんお・・・」

ξ-⊿-)ξ「そうやって気軽に謝らないでくれる?謝ればいいと思わないで。
     ・・・・・・・・・つーか別に謝ってもらうほどのことじゃないし」

( ^ω^)「でも、ごめんお」

ξ-⊿-)ξ「ん・・・・」

ツンから小さな寝息が聞こえてきた。ブーンはツンの後頭部にキスをした。



39 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:25:18.74 ID:8c14LuZx0
ツンがブーンに苛立ったのには、実は理由があった。
先日、バイト先の店長のトリィにブーンの職業に関することを聞かれた時に、
未だに正社員にならずパートのまま働いていることを言えずに言葉を濁したことがあった。
ツンの本音は、今の状態に満足せずにもっとしっかりして欲しい、ということだったが、
当のブーンはやはり今の状態に何の疑問も抱いていなかった。

そんなブーンの曖昧な状況を見ているツンは、日頃から少しずつストレスを溜めていたようだ。
そして今、少しだけ爆発してしまった。

ブーンはそんなツンの考えに気付いていなかった。
ツンはM同士のセックスがうまくいかないのではないかと案じているのだと、
論点のズレた考え方をしていた。

もっとも、このツンの考えがブーンに直接伝わるのは、もっと先のことになるが。



41 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:27:18.77 ID:8c14LuZx0
1時間ほど経って、ツンは背中に伝わるブーンのぬくもりを感じながら目が覚めた。
体を起こそうとするが、ブーンにしっかりとしがみつかれていて、身動きが取れない。

ふとツンは、ブーンに胸を鷲掴みにされているのに気が付いた。

ξ;゜⊿゜)ξ「!!!!」

ツンは驚いて振り払おうと思ったが、せっかく眠っているブーンを起こしてしまうのは可哀相だ。
それに悪気があってやっているわけではない。
仕方なくそのままの状態でいようと半分起こした体をベッドに沈めた時、ブーンが寝返りをうった。

やれやれ、ようやく解放された。
ツンはそう思いながら、ブーンを起こさないように細心の注意を払いながらベッドからおりた。
そして冷蔵庫からお茶を取り出し、グラスに注いでごくごくと飲み干した。



45 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:29:19.81 ID:8c14LuZx0
ベッドに戻り、再び振動に気を付けながら布団に入ろうとする。
しかし右膝をベッドに沈めた時の振動で、ブーンは目を覚ましてしまった。

( -ω-)「ん・・・」

ξ゜⊿゜)ξ「あ、ごめん・・・・起こした?」

( -ω-)「ん・・・・」

ブーンは寝ぼけたままツンの腕をひっぱり、布団の中に招いた。
そして向かい合い、ツンをぎゅうっと抱きしめた。

その時ツンは、何かが腹部に当たっているのに気が付いた。

ξ;゜⊿゜)ξ「ちょっとブーン・・・・なんかお腹に・・・・」

( -ω-)「お?」



47 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:31:07.98 ID:8c14LuZx0
ξ;゜⊿゜)ξ「お?じゃないわよ。お腹になんか当たってるんだけど」

( -ω-)「んー・・・」

ブーンは布団の中に手を入れ、もぞもぞとツンの腹部にあたっているものの正体を探り出した。

( ^ω^)「ちんちんおっきしてるお」

ξ///)ξ「やだっ!」

( ^ω^)「フヒヒ!フヒヒヒヒ!!」

ブーンはツンをよりいっそう強く抱きしめた。おのずとツンとの密着度は増していく。
ツンは離れようと必死にもがくが、ブーンはツンを離そうとしなかった。
そしてツンが暴れ動くたびにブーンの陰部は刺激され、固さを増していった。



50 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:33:13.99 ID:8c14LuZx0
ξ;-⊿-)ξ「あーばかばかしい」

やがてツンはもがくのをやめた。ブーンはその様子を見て、抱きしめる力を弱めた。

(;^ω^)「ツンごめんお、朝立ちだから仕方無いお」

ξ゜⊿゜)ξ「え?朝立ち?朝じゃないのに?」

(;^ω^)「どうやら寝て起きるとなるらしいお・・・俺も朝以外に寝起きでおっきしたのは今が初めてだお」

ξ゜⊿゜)ξ「へー」



52 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:33:58.40 ID:8c14LuZx0
その時、ツンが手を布団の中に入れたかと思うと、急にブーンの固くなったものを掴んだ。

ξ゜⊿゜)ξ「これが朝立ちねぇ」

(;^ω^)「ちょwwww急に何するおwwwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「あんただってさっき私の胸掴みながら寝てたんだからいいでしょ」

(;^ω^)「え?」

ξ゜⊿゜)ξ「本当に固くなるのねー」

ツンはブーンのモノの固さを確かめるように、右手で強弱をつけながら握っていく。



57 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:36:02.63 ID:8c14LuZx0
(;^ω^)「ツ、ツン、そんなに触られると・・・」

ブーンのそれはもう、パンパンに膨らんでいた。
ツンはそれを知ってか知らないでか、ブーンのものを握り続けている。

緩やかな快感に困惑している時、ツンが尋ねた。

ξ゜⊿゜)ξ「気持ちいい?」

その突拍子もない質問に、ブーンは更に困惑した。

(;^ω^)「き、気持ち・・・いいです・・・・・・」



61 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/06/01(木) 23:37:09.78 ID:8c14LuZx0
ξ゜⊿゜)ξ「ふーん」

ツンはそう言うと、ブーンのものから手をはなした。
そして上半身だけ体を起こし、ブーンを見下ろして言った。

ξ゜⊿゜)ξ「眠い」

ツンはそう言うと再び体を横にし、ブーンに背を向けて布団をかぶってしまった。

(;^ω^)「ちょwwwwwツンwwwwwwwwwwww」

ブーンはすぐさまツンの顔を肩越しに覗き込んだ。
ツンは一度つぶった目を少し開け、ブーンの方をチラリと見たが、特に興味を示している様子ではなかった。
その様子に焦心したブーンは、ツンの肩を揺さぶった。



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