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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。33

2006-06-12 | ( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ

17 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:53
( ^ω^)「そういえば色彩検定のこと、かあちゃんに聞いたお」

ξ゜⊿゜)ξ「え?どうだった?」

( ^ω^)「美容部員の場合だけど、やっぱり持ってた方が有利だそうだお。面接の時も有利だし、入社後は昇給の対象にもなるらしいお。
      入社後に3級を取らなきゃいけないメーカーもあるそうだお」

ξ゜⊿゜)ξ「そっか・・・勉強しといて良かった」

( ^ω^)「今度9月に検定あるらしいお。ツン受けるお?」

ξ゜⊿゜)ξ「うん、受けてみる」

5日ぶりに、二人は会った。
ブーンの仕事の都合もあるが、ツンが資格取得の為にバイトがない日は学校に遅くまで残って勉強していたため、
なかなか会う機会を作れなかったのだ。
聞くところによると、色彩検定の資格を持っている美術講師に、特別に試験合格の為に覚えていて有利な事項を教えてもらっているそうなのだ。



18 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:54
( ^ω^)「あと、専門学校に行く手もあるらしいお」

ξ゜⊿゜)ξ「専門学校?」

( ^ω^)「ヘアメイクの学校だお。有利になるみたいだお」

ξ゜⊿゜)ξ「なるほどね・・・学校で資料見てみよう」

よく利用するファーストフード店を出て、夜道をツンの家へ向かって歩く。
今日はあまり天気が良くない。大気は湿気をまとい、その湿気が身体にまとわりつく感じがする。
先日から梅雨入りしたそうで、すっきりしない天気が続いている。
更に海から吹く冷たい風のせいで、7月だというのに気温が驚くほど低い。
せっかく衣替えをしたのに冬服が恋しくなるのは、毎年のことだ。



19 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:55
ツンを家まで送り、ブーンは自宅へと向かった。
次に会う約束は、まだしていない。ツンが勉強に身を入れているようだから、ブーンは自分から誘うことを少し躊躇していた。
それにしても、試験まであと2ヶ月以上も前から勉強を始めているなんて、よっぽど受かりたいのだろう。

( ^ω^)「!」

(*^ω^)「・・・・・・・ひらめいたお」

この瞬間、自分はなんて頭がいいのだろうと思った。
ツンを応援するために自分ができること。しかも、目に見えるかたちで。
ツンの気分転換にもなるし、とても良いアイディアだ。

そうと決まればあとはツン誘うだけだ。
ブーンは帰宅後、早速ツンに電話をし、会う約束を取り付けた。



21 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:56
翌週の水曜日。ブーンはいつものように駅前のベンチに座っていた。
今日も天気がすっきりしない。じっとりとした空気が鬱陶しい。

コーヒーを飲み終え、空き缶を近くのゴミ箱に捨てに立ったところで、遠くでツンがこちらへ向かって歩いているのが見えた。
ブーンは空き缶をゴミ箱に入れると、ツンの元へ歩み寄った。

ξ゜⊿゜)ξ「おまたせー」

少し話した後、二人は手をつないで歩き出した。

なぜ平日の水曜日にブーンとツンが会っているかというと、土日に文化祭を兼ねた体育祭があり、その代休が今日だからだ。
それにしても、この時期に文化祭を、しかも体育祭も兼ねて行うというのはとても珍しいのだが、
VIP高は進学校で、行事をなるべく一度に済ませて後は勉強に時間を費やすという意図のもと、
このような妙な行事が生まれたのであった。



24 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:57
ξ゜⊿゜)ξ「ねー、どこ行くの?カラオケ?」

( ^ω^)「カラオケ行きたいかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「え?うん、まぁ」

( ^ω^)「じゃあ神社に行った後に行くお」

ξ゜⊿゜)ξ「神社?」

ブーンは、中心街から少し歩いたところにある小高い丘にある神社へ向かって歩いていた。
というのも、ツンが試験が受かるように御守りを買いに行こうと思っているからだ。
これが、ブーンが先日ひらいめいた”とても良いアイディア”だ。
ツンとのデートにもなるし、試験が受かるように応援もできる。



26 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:58
15分ほど歩き、更に神社へ向かうゆるい坂道を登り、丘の上の神社に着いた。

普通の神社は初詣時期しか御守りや破魔矢の販売はいていないのだが、
ここは学問に特化した神社で、学生の参拝者が多く、年中御守りを購入できるのだ。
といっても、初詣時期以外は神社の隣にある小さな商店で御守りを販売している。
なんでも、この神社の関係者が経営しているお店らしい。
その商店は、受験シーズンになると御守りを買い求める親たちの姿が多く見受けられるようになる。



27 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 22:59
真っ赤な鳥居をくぐり、賽銭箱の前に立つ。
5円玉を投げ入れ、鈴を鳴らした後に手をあわせ、
ツンは「試験に合格しますように」と、
ブーンは「ツンが試験に合格しますように」と念じた。
そして二人は御守りのお店に入り、合格祈願と書かれた御守りを購入した。

ξ゜⊿゜)ξ「ブーン、わざわざ連れてきてくれてありがとね」

( ^ω^)「受かるといいお」

神社からゆるいカーブを描きながら伸びる坂は、まるで天界と下界をつなぐ掛け橋のようだ。
二人はその坂道をゆっくりと下っていた。





39 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:05
ξ゜⊿゜)ξ「専門学校のことなんだけどね、お母さんに相談してみる」

( ^ω^)「そうかお、きっと行かせてくれるお」

ツンの瞳は生気で溢れていた。合格祈願の御守りを手にし、まるで既に試験に受かったかのように、その表情は晴れ晴れとしている。

やがてその表情は空からふるひとしずくの水をとらえた。

ξ゜⊿゜)ξ「あっ」

( ^ω^)「?」

ξ゜⊿゜)ξ「雨じゃない?ほら、今一滴顔にあたった」

( ^ω^)「・・・・・本当だお」



42 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:06
ブーンは左手のてのひらを空にかざし、上を見上げた。
その瞬間、空から落ちるしずくはひとつ、またひとつを量を増やしていった。
そしてザアッという音とともに、束になって押し寄せてきた。

(;^ω^)「振ってきたお!」

ξ;゜⊿゜)ξ「傘持ってないよ!とりあえず走ろう!!」

二人は顔の上に手をかざし、早足で坂を駆け下りた。
どこか雨宿りできる場所がないか探したが、その周辺は民家ばかりで、立ち寄れそうなところは見当たらなかった。
二人がやっとコンビニに辿り着いた頃には、雨ですっかりびしょ濡れになっていた。

髪についた水分を少し振り洗ったが、それでも毛先から水滴がポタポタと垂れてくる。
服もすっかり濡れている。ズボンの裾はもう泥だらけだ。



43 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:07
ξ;-⊿-)ξ「すっかり濡れちゃったね・・・」

(;^ω^)「まさか突然降るなんて思わなかったお」

二人の間に沈黙が流れた。
とりあえずコンビニでビニール傘を買ったものの、軒下から歩き出す事ができなかった。

ξ゜⊿゜)ξ「どうする・・・?こんな状態じゃカラオケ行けないし・・・」

降り止まない雨を見つめながら、二人は途方に暮れた。
このまま帰宅するにしても、濡れたままバスやタクシーに乗る訳にもいかない。
八方塞がりだ、ブーンはそう思った。



45 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:07
ξ゜⊿゜)ξ「ねぇ・・・ここ、ロイヤルに近いんじゃない?」

ツンが小さく呟いた。
その言葉を聞いて、ブーンは中心街方面を眺めた。
民家やビルなどの建物の向こうに、ホテルロイヤルと大きく書かれた建物の姿が見えた。
今いるコンビニからホテルまで、歩いて2~3分といったところか。
ブーンはもう一度頭を振って髪についた水分を振り払うと、ツンの顔を見た。

( ^ω^)「ロイヤル行くお・・・?雨宿りにもなるし」

ツンはブーンの顔を見上げて目を合わせた後、その体勢のまま目線をそらして、少し考えた。
そして再び視線を合わせた後、顔を小さく縦に振った。


48 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:09
今日の雨は冷たい。
衣服に染み付いた水分は、どんどん身体の体温を奪っていく。
足の先まで冷え切ってしまい、ほとんど感覚はない。
歩き疲れたせいもあり、まさしく足が棒になったような感じだ。

ホテルへ向かう途中、ブーンの肩の下でツンが小さくクシャミをした。
そっと手を握ると、いつもの暖かなそれとは違いすっかり冷たくなっている。
ブーンはツンの手を温めてやりたいと思ったが、ブーンの手はそれほどの熱を持っておらず、
ただただツンの身を案じることしかできなかった。


51 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:10
やがてホテルに着き、自動ドアをくぐる。
暖房のあたたかな空気が二人をやさしく包んだ。なんだか気が安らぐ。

いつものようにパネルから部屋を選択してエレベーターに乗り込む。
そして2階で降り、205号室のドアを開けた。

部屋に入ると、ツンはバッグを床に置き、すぐに洗面所へタオルを取りに行った。
この部屋は今まで入った部屋とは違い、洗面所の前にちゃんと脱衣所があり、ドアで仕切られている。
ツンはドアを開け、洗面所のラックからバスタオルを2枚手に取ると、1枚をブーンに手渡した。

( ^ω^)「ありがとうだお」

ブーンはバスタオルを広げ、肩にかけて濡れた髪を拭く。
ツンも同じように髪を拭きながら、再び脱衣所に向かった。


53 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:11
ξ゜⊿゜)ξ「身体冷えたから、お風呂入るね」

( ^ω^)「俺も入るお」

ξ゜⊿゜)ξ「分かった」

ブーンとしては、さりげなく”一緒に入ろう”と誘ったたつもりだったのだが、ツンはきっと気付いていないだろう。
仕方ないと思いつつも、はっきりと言い出せない自分のふがいなさを呪いながら、ソファーに腰掛けた。

ξ゜⊿゜)ξ「私先に入っていい?」

( ^ω^)「いいお。でもまだ湯舟にお湯溜まってないお?」

ξ゜⊿゜)ξ「シャワー浴びてるうちに溜まるでしょ。 じゃーお先にー」

脱衣所のドアの向こうへツンが消えた。そして少しして、シャワーの水音が聞こえてきた。
ブーンはその音を聞きながら、自分も早くお湯で身体を温めたいという気持ちが高まった。



54 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:12
濡れた服がひんやりと肌を冷やしている。
いくら温かい部屋に入ったからといって、濡れた衣服をまとったままでは風邪をいいてしまいそうだ。
ブーンは着ているものを脱ぎ、下着姿になった。下着まで雨に濡れていないのが唯一の救いだ。
最後に靴下を脱ぎ、バスローブを着た。
布一枚だけではあるが、濡れた服とは比べ物にならないくらい温かい。
ブーンは脱いだ衣服をたたんで、とりあえず洗面所のかごの中に入れた。

ツンが風呂から上がるまで何をしていようか。
ブーンは、電子レンジなどか置かれているキャビネットの隅に立てかけてある、「サービスメニュー」の冊子を手にした。
1ページ目からじっくり見ていく。その冊子には、無料で貸し出ししている者やサービス内容の説明が書かれてあった。



55 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:14
パラパラとページをめくっていくと、「雨の日サービス」という項目があるのに気が付いた。
そこには、「雨の日だけ!濡れた服をクリーニングします(一名様一律500円)」と書かれてあった。
このサービスこそ、今の自分たちの状況にうってつけだ。
ホテルに入ったはいいものの、濡れた服をどうしようか悩んでいただけに、このサービスはまさに至れり尽せりであった。

冷蔵庫にホテルのサービスでペットボトルのウーロン茶が2本入っていた。
ブーンはそのうちの1本を取り出し、フタをあけて一口飲んだ。
そして先ほどコンビニで買ったジュース類を冷蔵庫にしまった。



57 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:15
しばらくボーッとしていると、ツンがバスルームから出てきた。

ξ゜⊿゜)ξ「お待たせ。あ~あったまった!」

さきほどまで血の一滴まで冷え切ってしまったのではないかと思うくらい青白かった頬や唇は
熱ですっかりピンク色に染まっている。
ツンは熱を帯びた表情でバスタオルで髪を拭きながらブーンのもとへ近付いた。

ξ゜⊿゜)ξ「お風呂いいよ。お湯いい感じだからすっごくあったまるよ」

( ^ω^)「ありがとだお。
      ところで、ホテルで濡れた服クリーニングしてくれるみたいだお」

ξ゜⊿゜)ξ「えっ、本当?」

( ^ω^)「一人500円でやってくれるみたいだお。頼むかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「もちろん!でもどうやって服渡すの?」

( ^ω^)「俺がお風呂から上がったら電話して聞いてみるお」

ξ゜⊿゜)ξ「わかったー」



58 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:16
ツンが冷蔵庫からウーロン茶を取り出してごくごくと飲み始めた。
ブーンはソファから立ち上がると、脱衣所へ向かった。
ラックからバスタオルを取り出すときに、ツンの濡れた服が置かれているのが目に入った。
その瞬間、ブーンの脳裏には雨に濡れたツンの姿が思い出された。

バスルームに入り、シャワーのお湯を身体に浴びながら、ブーンは濡れた服をまとうツンの姿を再び思い出した。

今日のツンは、カーディガンの下に白いワンピースを着ていた。
突然の雨で慌ててコンビニの軒下で雨宿りをした時にツンを見て気付いたのだが、濡れたワンピースからはツンの肌がうっすら透けて見えていた。
それがとても色っぽく感じ、ブーンは無意識のうちにじっと見入ってしまった。
水もしたたる・・・とはまさしくこのことだろうと、この時ブーンは思った。



60 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:18
なんとも言えないモヤモヤとした気持ちがブーンの心にまとわりついた。
シャワーを浴び終え湯船につかり、その気持ちが落ち着くのをじっと待った。
少しした後、バスルームのドアの向こうから脱衣所のドアを開ける音がし、
そしてドライヤーの音が聞こえてきた。

自分がお風呂に入ってる時に俺が洗面所に入ったら怒るくせに・・・
ブーンはそんなことを考えながら、ザバアッという勢いのよい水音とともに湯船を出た。
そしてバスルームのドアを開けた。

( ^ω^)「いい湯だったおー」

ξ゜⊿゜)ξ「!!」

ツンのドライヤーで髪を乾かす手が止まり、鏡越しに目があった。



68 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:19
ξ///)ξ「なっ、何やってんのよっっ!!!!!」

( ^ω^)「身体あったまったおー」

ブーンは一糸も纏わぬ姿でツンの隣に立った。
ツンは目元に手をあて、ブーンの反対方向を向いてうつむいている。

ξ///)ξ「なんで私が髪乾かしてるのに出てくるのよっ!」

( ^ω^)「先にお風呂に入ったのは俺だお。そこにツンが勝手に入ってきたんだお」

ξ///)ξ「もうっ!!」

ツンはブーンの方を見ないまま、脱衣所を出た。



70 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:20
ブーンはバスタオルで身体を拭き、下着を履いてバスローブを着た。
そして今度は自分がドライヤーで髪を乾かし、ある程度乾かし終わったところで脱衣所を出た。
ソファーにちょこんと座っているツンは、厳しい目つきでブーンを睨んだ。

ξ゜⊿゜)ξ「あんたねぇ・・・」

( ^ω^)「俺のちんちん見たかお?」

ξ///)ξ「見るわけないじゃない!」

( ^ω^)「髪乾かさないのかお?」

ξ゜⊿゜)ξ「もう乾かしたからいい」

( ^ω^)「そうかお」



71 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:21
ブーンはベッドの脇にあるサイドボードの上の電話の受話器を手にとり、フロントの700番を押した。
ツンはその様子を横目で見つつ、コンビニで買ったスキンケアセットの封をあけた。
左手に化粧水をとり、顔全体になじませる。ツンは、化粧水に含まれるアルコールのスゥッとした感じが好きではなかった。
それでも、いつも使っている化粧水が手元にないから仕方がないのだが。

ブーンは電話で、クリーニングサービスについて尋ねているらしい。
やがて受話器を置いてツンの方を向いて言った。

( ^ω^)「脱衣所にあるカゴに服を入れて、部屋のドアの前にあるワゴンに乗せておけば
      すぐにホテルの人が持っていってくれるそうだお。
      それで、大体1時間半くらいでクリーニングが終わって、届けて欲しい時にまた電話すればいいみたいだお」

ξ゜⊿゜)ξ「そっか。カゴね」

ツンは脱衣所に向かい、服をカゴに入れて両手で持ち上げた。
ブーンはそれを受け取ると、部屋のドアを開けてワゴンが置いてあるのを確認した。
ワゴンは2段になってして、下の段にはカーテンのように布が張ってあった。
ブーンは下段にカゴを入れると、カーテンをしっかりしめて、部屋に戻った。



86 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:26
( ^ω^)「おkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ξ゜⊿゜)ξ「なんかほんと便利だよねー。まさかクリーニングもしてもらえるなんて」

ブーンがソファーに座ると、ツンがグラスにウーロン茶を注ぎ、ブーンの前に差し出した、
ブーンはそれを受け取って一口飲み、テーブルの上に置いた。
ツンもソファーに腰掛け、ウーロン茶を飲んだ。

ツンはグラスをテーブルに置き、ブーンの肩によりかかった。
ブーンがそっとツンを抱き寄せた。

ξ゜⊿゜)ξ「今日はありがとね、神社連れてってくれて」

( ^ω^)「御守り買ったからきっと受かるお」

ξ゜⊿゜)ξ「うん、頑張るね」

ツンがぎゅっとブーンの身体に抱きついた。
そして離れ、ブーンと唇を重ねた。



87 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:27
ξ-⊿-)ξ「心臓の音聞こえる」

ブーンの胸元に顔を埋め、ツンは目を閉じている。

(*^ω^)「ツンとチューしたからドキドキしてるおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ξ-⊿-)ξ「私もドキドキしてる」

(*^ω^)「どれどれwwwwww」

ブーンはツンの胸の真ん中に手をあてた。
トクトクンと鳴るツンの心臓の鼓動が手に伝わってきた。



88 名前:1 ◆stb.HbmXsI:2006/06/11 23:28
ξ゜⊿゜)ξ「ね、ねぇ、ブーン」

(*^ω^)「なんだお?」

ξ゜⊿゜)ξ「したい・・・?」

(*^ω^)「?」

ξ///)ξ「・・・・・・・・・どっち・・・?」

(*^ω^)「・・・・・・・・・?」

(;^ω^)「・・・・・・・・!!!!!!!!!!」



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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2006-06-25 19:41:41
セ、セ、セ、セッッックスゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウ

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