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ブーンとツンが愛のあるセクロスをするようです
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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξが愛のあるセクロスをするようです。16
2006-05-09
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( ^ω^)とξ゜⊿゜)ξ
334 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/06(土) 00:24:42.61 ID:2yAjlkqa0
バスに乗って数時間後。二人が乗るバスは千台へ着いた。
荷物を持ち、二人はバスを降りた。
ξ゜⊿゜)ξ「ここどこー?街のど真ん中だね」
( ^ω^)「あっちの方に行くと千台駅だお」
ξ゜⊿゜)ξ「へー・・・、一人だと迷子になっちゃう」
二人はとりあえずホテルへ荷物を預けることにした。
駅から歩いて4~5分の、少し小道に入ったところに、そのホテルはあった。
隣にコンビニがあり、繁華街からも近い。割と便利そうな所だと、ツンは思った。
338 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/06(土) 00:26:08.62 ID:2yAjlkqa0
入り口の自動ドアをくぐり、小さいが清潔感のあるフロントにいた女性スタッフに荷物を預け、そのままホテルを出た。
ξ゜⊿゜)ξ「で?まず何する?まだお昼前だよ」
( ^ω^)「うーん、お腹すいてるかお?」
ξ゜⊿゜)ξ「あんまり・・・。先に買い物行こうよ」
( ^ω^)「何欲しいお?」
ξ゜⊿゜)ξ「服見たい」
( ^ω^)「とりあえずアーケードのあたり歩くお」
二人は、特に目的も持たずに歩き、入りたい店があれば入り、買い物を楽しんだ。
疲れたらカフェで一休みし、また買い物。
その間も会話は止まる事がなかった。
ツンは見るもの全てが珍しいかのように目を輝かせてはしゃいだ。
ブーンはそんなツンを見ているのがとても楽しかった。
348 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/06(土) 00:29:01.02 ID:2yAjlkqa0
午後4時頃、小腹が空いた二人はカフェでサンドイッチを食べていた。
ξ゜⊿゜)ξ「そろそろ会場に向かったほうがいいかな?
開くのは5時だけど、多分もう並んでるよね」
( ^ω^)「会場へは地下鉄を使って行くお」
ξ゜⊿゜)ξ「あっ、そういえば電車の時間とか大丈夫?間に合うかな?」
( ^ω^)「大体5分とか10分おきくらいに出てると思うお。余裕で間に合うお」
ξ;゜⊿゜)ξ「へー・・・すごい。電車が一時間に一本しかない田舎とは大違いね。超便利!」
ツンはベーグルサンドを頬張りながら、地元と千台の大きな違いに感心していた。
ツンを見ていると面白い。何に対しても興味があるようで、
例えば街を歩く人が多いというだけで感心するし、地元では見た事のないオシャレなお店を見つけるたびに入りたがる。
ブーンは、来て良かったと、心から感じていた。
30分ほど休んだ後、二人は地下鉄の駅へ向かった。
そして電車に乗り込み、会場へ向かった。
351 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/06(土) 00:30:32.79 ID:2yAjlkqa0
電車を降り、地図を頼りに会場へと向かう。
途中、ダフ屋に声を掛けられながら二人が会場に到着したのは、5時になる少し前だった。
開場時間間近ということで、会場前には長い行列ができていた。
ξ;゜⊿゜)ξ「なんじゃこりゃ。人多すぎ」
( ^ω^)「ツン、こっちの列の方が人が少ないお。こっちに並ぶお」
ξ゜⊿゜)ξ「うん。
あっ、あっちは?あっちの方が少ないよ!」
( ^ω^)「あっちはチケットを持ってなくて立ち見希望の人の列だお」
ξ゜⊿゜)ξ「へー」
ツンは、なるほどねー、とうなずきながら、開場待ちの列に並んだ。
今日ツンは一生分感心したのではないか、と考えたら、なんだかすごくおかしくなった。
357 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/06(土) 00:32:54.97 ID:2yAjlkqa0
ξ-⊿-)ξ「チェミが見れるのは嬉しいけど、2階席ってのがねぇ」
( ^ω^)「アリーナだったら、みんなが立ったらツンはステージを見れなくなるお。
だから2階席でちょうどいいと思うお」
ξ゜⊿゜)ξ「それもそうね・・・」
(;^ω^)「ちょwwwwここつっこむところwwwwww」
ツンは普段は態度が冷たく言葉もキツいところがあるが、ふとしたところで天然になる。
本来のツンは天然で、それを隠す為に冷たい態度を取るのではないかと思うほどのギャップだったが、
そこがまた彼女の可愛いところでもあった。
ツンはチケットを片手に開場を心待ちにしている様子だった。
そんなツンを見ながら、大好きなチェミストリーの歌を生で聞けるという夢にまで見た出来事に、
ブーンも心を躍らせていた。
586 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:10:15.17 ID:w9kW4J1Q0
「開場時間になりました。順番に荷物チェックを受け、場内にお入りください」
5時をちょうど回ったところで、拡声器ごしの男性スタッフの声が辺りに響いた。
周囲のザワつきが一層大きくなる。ツンも急に瞳を輝かせて、ブーンの方へ振り返った。
ξ*゜⊿゜)ξ「ねえ!開場だって!」
( ^ω^)「聞こえてたお」
ξ゜⊿゜)ξ「荷物チェックって何?」
( ^ω^)「カメラとか危険物を持ってないかチェックするお」
ξ゜⊿゜)ξ「へぇー。ここにいる全員をチェックするの?」
( ^ω^)「そうだお」
ξ゜⊿゜)ξ「大変じゃん!」
598 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:13:48.87 ID:w9kW4J1Q0
15分ほど経ったところで、ブーンたちの順番が回ってきた。
スタッフにカバンの中を見せるように指示され、ツンは持っていたハンドバッグを開けて見せた。
ブーンはバッグの類を持っていなかったので、ツンの荷物チェックが終わった後にすぐ中に通された。
入り口のすぐ近くに、コンサートのグッズやパンフレットを販売するブースがある。
開場してからわずか15分ほどなのに、そこは黒山の人だかりになっていた。
ξ;゜⊿゜)ξ「うわー、私も見たかったけど、無理っぽいな」
( ^ω^)「ツンがあの中に入ったら押しつぶされるお」
ξ゜⊿゜)ξ「あんた背高いんだから、ちょっと見てきてよ!」
(;^ω^)「いやだおwwww人ごみは嫌いだおwwwwwさっさと席に行くおwwwwwwww」
納得のいかない表情を浮かべるツンを連れ、ブーンは2階へと上がった。
すでにたくさんの人が入場しており、少しずつ混雑し始めていた。
602 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:15:27.04 ID:w9kW4J1Q0
( ^ω^)「ツン、トイレ行くなら今のうちだお。後からだと混んで入れなくなるお」
ξ゜⊿゜)ξ「あっ、じゃあ行ってこようかな」
( ^ω^)「そこのドアの前で待ってるお」
ξ゜⊿゜)ξ「わかった!」
ツンはそう言って、トイレへと駆け込んでいった。
それにしてもすごい人だ・・・。さすがは人気のチェミストリー。チケットが即完売したという話も頷ける。
そう考えると、ツンがチェミストリーのチケットを手に入れたのは奇跡かもしれない。
二人で旅行にも来れたし、ツンにチケットを売った人には、感謝の一言に尽きる。
5分ほど経ち、ツンがトイレから戻ってきた。
二人は通路の壁に貼ってある座席の案内図を頼りに、チケットに表記されてある席を探した。
604 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:17:00.53 ID:w9kW4J1Q0
( ^ω^)「えーと・・・ここだお」
そこは2階席の1列目で、場所はステージのまん前だった。
ξ゜⊿゜)ξ「すごい!ステージの真正面じゃん!すっごく見やすいね!」
( ^ω^)「いい感じの場所で良かったお」
ξ゜⊿゜)ξ「このくらいの席の方が私には合ってるかも。
ゆっくり落ち着いて歌聞きたいから」
( ^ω^)「俺もだお。近くで見れなくても、同じ空間にいて歌ってくれてるってだけで満足だお」
二人は席につき、ステージをボーっと眺めていた。まだ開演まで30分ほどある。
1階の方も、続々と観客が入場し、席が人で埋まっていく。
もうすぐチェミストリーの歌が聞ける。そう考えると身が引き締まるようだ。
610 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:18:42.95 ID:w9kW4J1Q0
ξ゜⊿゜)ξ「あっ、私何か飲み物買ってこようかな」
ツンがそう言い、バッグを開けて財布を探し出した。
( ^ω^)「じゃあ俺が買ってくるお。何がいいお?」
ξ゜⊿゜)ξ「あ、じゃあ紅茶がいいな。ストレートティー」
( ^ω^)「つめた~いのでいいかお?」
ξ゜⊿゜)ξ「うん。つめた~いのね」
ブーンは席を立ち、階段の近くにある自販機へ向かった。
小銭を入れ、ツンに頼まれた紅茶と、自分の分のお茶を買った。
2本のペットボトルを手に持ち、ツンとの会話を思い出した。つい口元が緩む。
なんだかとても幸せな気分だと、ブーンは思った。
619 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:21:31.56 ID:w9kW4J1Q0
( ^ω^)「お待たせだおー」
ブーンがツンに紅茶を差し出す。ツンはそれを受け取ると、ニコッと笑った。
ξ゜⊿゜)ξ「ありがと」
ブーンは急に耳が熱くなるのを感じた。心臓がドキドキしている。
ツンの、少しはにかんだような笑みがとてつもなく可愛く見えて仕方がない。
ブーンはペットボトルの蓋を開け、お茶を喉に流し込んだ。
ブーンは、この感情を持つのがいけないことのように感じていた。
ツンは大切な友達。友達に恋愛感情を抱いてはいけない。
それに、これはツンの意外な一面を見てしまったが故の一時的な感情にすぎない。
つり橋の法則と一緒。二人で旅行という初めての経験への緊張を恋だと勘違いするようなものだ。
624 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:23:29.03 ID:w9kW4J1Q0
ブーンがペットボトルを座席の下に置いたところで、場内にアナウンスが入った。
「本日は、チェミストリーコンサートツアーイン千台にご来場いただき、誠に有り難う御座います。
まもなく開演になります。場内が暗くなりますので、お席をお立ちのお客様は、お早めに御着席下さいますよう、
お願い申し上げます」
そのアナウンスを聞いたツンが、嬉しそうにブーンに話し掛ける。
ξ゜⊿゜)ξ「もうすぐ始まるね!」
ツンはバッグとペットボトルを座席の下へ置き、じっとステージを見つめる。
(*^ω^)(もうすぐチェミの歌が聞けるお・・・)
ブーンの期待が自然と高まる。心臓が静かに、そして強く鼓動する。
632 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:27:00.82 ID:w9kW4J1Q0
「お客様にお願い申し上げます。場内が暗くなりますので、お席についたままお待ちください」
そのアナウンスの後、場内の照明が落とされた。
ステージに淡いスポットがあたる。その先にはピアノが置いてあり、そこにはすでに人が座っていた。
場内が少しずつ静まり返る。ステージ横の時計を見ると、6時を少し過ぎたところだった。
もうすぐ始まる・・・。場内の観客は、息をのんでステージを見守った。
その時、ピアノの音とともにチェミストリーの二人がステージの奥から現れた。
場内に黄色い歓声が飛び交う。
チェミストリーの二人は黙ったまま、ステージにセットされてあるオブジェのようなものに座った。
ピアノの音が場内に響き渡る。歓声がおさまるのと同時に、ピアノの音がやんだ。
そして、アカペラで二人は歌い始めた。
観客たちは、静かにじっとして二人の歌声を聞いている。
ブーンたちも同様に、ステージ上のチェミストリーを見つめていた。
歌が2番に入った時、ピアノの演奏も一緒に始まった。
そして、淡いスポットがひとつ、ふたつと増え、それと同時にアコースティックギター、バイオリン、ドラムなどといった
楽器が次々と演奏に加わり、歌を壮大に盛り上げた。
635 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:28:35.34 ID:w9kW4J1Q0
ブーンはその様子を見て思わず震えた。舞台演出や楽器の演奏のテクニックもさることながら、
何よりもチェミストリーの歌声に酔いしれていた。
ブーンは我を忘れてステージを食い入るように見つめる。すぐ近くではないが、同じ会場内にいて同じ空気を吸って
自分の前でチェミストリーが歌っている。
その感動を何と例えたら良いか、ブーンには思い浮かばなかった。
コンサートは休むことなく続けられた。時間いっぱい、チェミストリーの美しい歌声が観客を魅了し続けた。
途中二人のトークが入ったりして、場内があたたかな雰囲気に包まれる。
観客はすっかりチェミストリーの虜になっていた。
最後の曲になり、チェミストリーが”最後はみんなで立って、手拍子で演奏に参加して下さい”と促すと、
観客たちは次々と立ち上がった。
ブーンたちも、周りが立ち上がるのにあわせて立ち上がった。
チェミストリーの歌声と観客の手拍子という夢の共演に、観客たちはとても興奮していた。
そして、チェミストリーのコンサートは、大盛り上がりの中、幕を閉じた―。
639 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:30:43.36 ID:w9kW4J1Q0
ξ*゜⊿゜)ξ「はぁ~、すごかったね、チェミストリー!」
二人はコンサート会場を後にし、駅のホームで電車を待っていた。
その間も会話はチェミストリーのことで盛り上がった。
ξ*゜⊿゜)ξ「本当に歌うまかったよね!」
(*^ω^)「最後の歌の手拍子もすごく楽しかったお!」
興奮はおさまる事を知らない。コンサートを思い出すたびに心も体も熱くなっていく。
まるで夢の中にいるかのようだった。
642 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:32:05.77 ID:w9kW4J1Q0
ξ゜⊿゜)ξ「きっと今夜は打ち上げやるんだろうねー」
( ^ω^)「牛タン食って帰るって言ってたお。明日牛タン屋に行ったら会えるかもしてないおwwwww」
ξ゜⊿゜)ξ「チェミと牛タン食べた~い!」
電車を降りた後、二人ははしゃぎながらホテルへ歩いた。
時計を見ると、もうすぐ10時になろうとしていた。
( ^ω^)「これからどうするお?どこかでご飯食べてくお?」
ξ゜⊿゜)ξ「うーん、今日はもう疲れたし、コンビニで何か買って入ろ」
( ^ω^)「わかったお」
二人はホテルの隣のコンビニに寄った。そこでおにぎりやスナック菓子類を買い、ホテルへ向かった。
そしてチェックインを済ませて預けていた荷物を受け取り、二人は部屋へ向かった。
646 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:34:25.45 ID:w9kW4J1Q0
( ^ω^)「303号室と305号室だけど、どっちがいいお?」
ξ゜⊿゜)ξ「どっちでもいいわよw」
そう言ってツンは内藤の手から鍵を奪い取った。305号室の鍵だった。
エレベーターで3階へ上がり、ブーンはツンを部屋の前まで見送った。
( ^ω^)「305はここだお。明日の朝は何時に出発にするお?」
ブーンがツンに尋ねる。しかしツンは上の空で、視線が宙に浮いていた。何か他の事を考えているようだった。
( ^ω^)「ツン?どうしたお?」
ξ゜⊿゜)ξ「あのね・・・・」
ツンが真剣な表情でブーンの顔を見つめる。
一体何事なのだろう。まさか、今になって”泊まるのはよくない、帰る”なんて言い出すのでは・・・。
657 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:36:50.96 ID:w9kW4J1Q0
ξ゜⊿゜)ξ「私・・・・部屋に一人はこわい」
(;^ω^)「は?」
急に何を言い出すかと思ったら・・・。ツンの表情は真剣だが、まるで子供のようだ。
(;^ω^)「高校生にもなって何言ってるんだお」
ξ///)ξ「だって・・・しょうがないじゃない!
自分ち以外の場所で一人になるのが嫌なのよ!」
ツンが怒った表情のまま頬を赤く染める。部屋の鍵をぎゅっと握り締め、視線をそらした。
(;^ω^)「もしかして、幽霊とか信じてるお?」
ξ///)ξ「信じてるわけじゃないけど・・・!!
だって、よく言うじゃない?ベッドの裏にお札がびっしり・・・とか!」
(;^ω^)「そんなの都市伝説だお。大体お札があったら幽霊は出ないお」
ξ゜⊿゜)ξ「とにかく!一人はこわいの!」
普段意地を張りまくってるくせに、幽霊や都市伝説を信じているなんてツンらしい。
667 :1 ◆stb.HbmXsI :2006/05/07(日) 00:39:05.43 ID:w9kW4J1Q0
ξ゜⊿゜)ξ「でも、多分眠くなったら怖いのとかどうでもよくなると思うから・・・」
ξ゜⊿゜)ξ「寝る前までブーンの部屋にいてもいい?」
(;^ω^)「えっ・・・・」
思いも寄らないツンの言葉に、つい返事に詰まる。
言葉が出てこない。なんて言ったらいいのだろう。
ξ゜⊿゜)ξ「じゃあ、荷物置いたらあんたの部屋に行くから!」
(;^ω^)「ちょwwwww・・・・・・・・・わかったお」
ξ゜⊿゜)ξ「じゃ、ピンポーンって鳴ったらすぐ出なさいよ!」
ツンはそう言うと、305号室へ消えていった。
ホテルでの夜を、ツンと一緒に自分の部屋で過ごす・・・。
予想を越えた事態に、ブーンの思考回路は完全に停止していた。
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