(  ^ω^) ぶーん と つんξ(゚、゚ξ


825 :第22話 ブーンとクー: 2006/09/25(月) 23:44:02.56ID:dM6oLDoj0

「・・・ぶーん?」

( -ω・) 「・・・誰だお?」

気だるさに包まれながら、ブーンは目を覚ました。
目を開くと、クーがいる。

川*゜ー^ハ「おはよう、ブーン?」

( ・ω・)「クー?」

川*^ー^ハ「おはようはどうした?」

( ・ω・)「・・・おはようだお」

川*^ー^ハ「もう、起きなきゃ?」

( -ω・) 「ちょっと、体が重いお・・・」

826 :第22話 ブーンとクー: 2006/09/25(月) 23:46:05.31ID:dM6oLDoj0

川*゜ー^ハ「じゃ、もうちょっと寝るか?」

( -ω-) 「 お・・・」

川*^ー^ハ「私はその方がいいんだがな・・・」

( -ω・) 「??? クー?」

川*゜ー゜ハ「でも、起きないとブーンは絶対後悔する」

( ・ω・)「・・・?」

川*^ー^ハ「ツンさんが・・・」

( ・ω・)「・・・」

Σ( ;^ω^)「ツンがどうかしたのかおっ???」


 川*゜−゜ハ ・・・  

川*^ー^ハ「ツンさんが戦ってるよ?」

828 :第22話 ブーンとクー: 2006/09/25(月) 23:48:32.46ID:dM6oLDoj0

( ;^ω^)「誰とだお???」

川*^ー^ハ「ほら、テレビをみろ。あの怪物とだ」

( ;^ω^)「は・・・? つ、ツン・・・!」

川*^ー^ハ「ブーンは行かないとね。。。」

( ;^ω^)「! そ、そうだお! 起こしてくれてありがとうだおっ、クー!」

川*^ー^ハ「気にするな」

( ;^ω^)「じゃ、じゃあ、行くおっ!!!」

川*゜−゜ハ ・・・  

クーがブーンに抱きつく。

ブーンは吃驚した顔をした。

830 :第22話 ブーンとクー:2006/09/25(月) 23:50:30.02ID:dM6oLDoj0

「死なないでね?」

「・・・どうしたんだお? クー?」

「ブーンに幸せになってほしいんだ」

「? ・・・ありがとうだお」

「これ、お守り。。。」

「・・・手作りかお?」

「ああ」

「クー・・・」

「・・・よし、行って来い! ブーン」

「・・・分かったお! 行って来るお!!!」

834 :第22話 ブーンとクー:2006/09/25(月) 23:52:10.67ID:dM6oLDoj0


ブーンが急いで部屋から飛び出る。

クーは一人ブーンの部屋に残った。




ぴりりりりり




836 :第22話 ブーンとクー:2006/09/25(月) 23:54:10.97ID:dM6oLDoj0

川*゜−゜ハ「はい。クーだ」

「・・・ブーン君はいったか?」

川*゜−゜ハ「ああ」

「大事になった。ツンが倒れた」

川*゜−゜ハ「・・・そうか」

「あの怪物を倒すため・・・最悪、核が使われるかもしれない」

川*゜−゜ハ「!」

「クーさんは、ブーン君を呼び戻してくれないか? 
 私は、大統領に早まるなと直訴してく
川*゜−゜ハ「ブーンなら、戻らないぞ?」

「・・・クーさん?」

川*゜−゜ハ「ブーンがツンさんが傷ついてて、放っておくわけがない」

「・・・」

838 :第22話 ブーンとクー:2006/09/25(月) 23:54:10.97ID:dM6oLDoj0


川*゜−゜ハ「兄者さん、貴方は核攻撃を止める努力を・・・」

「ああ、それはいいがクーさんは?」

川*゜−゜ハ「私はしぃ先輩を探す。そして、ディ先生にあの怪物を一緒に止めてもらえるよう努
力する」

「・・・そうか」

川*゜−゜ハ「なるべく、ツンさんの取り巻きとも接触してみるよ」

「よし・・・それじゃ、互い何か動きがあったら連絡しあおう」

川*゜−゜ハ「・・・ああ」

ぷつ。つー・・・つー・・・

839 :第22話 ブーンとクー:2006/09/25(月) 23:58:56.16ID:dM6oLDoj0

川*゜−゜ハ「・・・さて」


川*='−')=「今の電話・・。」 

Σ川;゜凵Kハ「わっ! いたのか、吃驚したっ!!!」

川*='−')=「どういうこと?」

川*゜−゜ハ「・・・実は」

841 :第22話 ブーンとクー:2006/09/26(火) 00:02:39.82ID:5qACEn/S0


ブーンの部屋から場面は移り、尾布山。

ツンを押しつぶした怪物は、
再び起き上がって
移動を始めた。

その足元あたり。

ブーンは動かなくなったツンを抱きしめ
叫び声をあげた。




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