(  ^ω^) ぶーん と つんξ(゚、゚ξ


65 :第15話 愚か者が山に集う〜読み飛ばし推奨のこと :2006/09/23(土) 00:45:25.32 ID:
joVtmU8r0 

(  ^ω^)「・・・」 

ブーンの家の居間。猫又が包丁をふるっていた。 

ξ゚听)ξ「おお、ブーンか」 

(  ^ω^)「ツン」 

ξ゚ー゚)ξ「猫又が魚をとってきた。食べるか?」 

川=*’凵f)=「とれたて新鮮だよー!」 

(  ^ω^)「とってきたって、まさか魚屋からじゃないかおー?」 

川=*’−’)=「・・・」 

( ;^ω^)「え・・・?」 


69 :第15話 :2006/09/23(土) 00:49:27.20 ID:joVtmU8r0 

川=*’ー’)=「嫌だな、ブーンさん。そんな訳ないじゃない!」 

( ;^ω^)「今の沈黙は・・・?」 

川=*’凵f)=「やれやれ。細かいことをいつまでもネチネチと・・・ッ! 
      細けえ野郎だぜッ・・・・!!!」 



( ;^ω^)「・・・どこの魚屋かだけ、教えて下さい」 

川=*’凵f)=「この家の前の通路50m直進して、左折した所の小さな魚屋」 





(,,'Д`)「ふあーーーーネム・・・いぞゴルァ・・・」 







71 :第15話 :2006/09/23(土) 00:51:24.31 ID:joVtmU8r0 

(*゚∀゚)「ツンちゃまー!」 

(  ^ω^)「あ、ジョッちゃん」 

ξ#゚听)ξ「ちゃまぁ??? じょるじゅよ、お主、わざと言ってないか?」 

(; ゚∀゚)「あ、いえ。舌かんじゃいました」 


( ゚∀゚)「ところでツン様。報告があったので来ますた」 

ξ゚听)ξ「ほお。櫛の壊し方か?」 

( ;^ω^)「目の前で堂々と言わないで欲しいお」 



74 :第15話 :2006/09/23(土) 00:54:36.67 ID:joVtmU8r0 


( ゚∀゚)「残念ながら、違います」 

川=*’凵f)=「じゃあ、何よ。この役立たずのブタが!」 

(*゚∀゚)「ああ! 許してください!」 

( ;^ω^)「あのー・・・ネタ的に古い・・・」 


ξ゚听)ξ「・・・で?」 





75 :第15話 :2006/09/23(土) 00:59:09.72 ID:joVtmU8r0 

( ゚∀゚)「ツン様の傷を癒す、いいものの噂を聞きました!」 

ξ゚听)ξ「ん? なんだそれは?」 

( ゚∀゚)「何でも、ソラマメに似た外見で、食べるだけで非常に高い回復作用を持つようです」 

( ;^ω^)「・・・え?」 

( ゚∀゚)「味はあんまり美味しくないみたいですけど」 

ξ゚听)ξ「まあ、贅沢は言っておれんわ。どこにある?」 

( ゚∀゚)「何でも、偏屈な仙人が持っているみたいで・・・」 

川=*’凵f)=「仙人? そんなものが、我々にくれるのか?」 

( ゚∀゚)「とりゃいいじゃん。甘いなあ、猫又」 

川=#’凵f)=「さんを付けろよ、デコスケ野郎!」 

(;゚∀゚)「・・・猫又さん」 




76 :第15話 :2006/09/23(土) 01:00:09.36 ID:joVtmU8r0 


(,,゚Д゚)「・・・あのな」 

川=#’凵f)=「何よ、イノシシ野郎!」 

(;,,゚Д゚)「えーと、落ち着けよゴルァ」 

ξ゚听)ξ「なんだ、ぎこよ」 

(,,゚Д゚)「ブーンなら貰えるんじゃね?」 

( ゚∀゚)「おお、天才現る。 一応人間だし、可能性高いかも」 

( ;^ω^)「いいけど、そんなの本当に存在するのかお?」 





77 :第15話 :2006/09/23(土) 01:01:15.32 ID:joVtmU8r0 

( ゚∀゚)「場所は調べた! 割とここから近いぞ?」 

川=*’凵f)=「どこ?」 

( ゚∀゚)「荒巻山だ!」 

( ;^ω^)「近いような、遠いような・・・」 

ξ゚听)ξ「雲で移動はできんぞ? 今やると暴走するかもしれんからな」 


川=*’凵f)=「じゃ、いざ行かん! ・・・徒歩で」 





78 :第15話 :2006/09/23(土) 01:02:26.48 ID:joVtmU8r0 

(  ^ω^)「皆で行くのかお?」 

( ゚∀゚)「そうじゃないのか?」 

(  ^ω^)「仙人って、妖怪嫌いなんだお?」 

ξ゚听)ξ「ああ、大概な」 

(  ^ω^)「なら、ブーンだけで行ったほうが・・・」 

ξ゚听)ξ「あのな、危険がある可能性もあるぞ?」 

( ;^ω^)「・・・お?」 

( ゚∀゚)「奴等、試すのが好きだからな。しかも、頑固だし」 

川=*’凵f)=「自己中心的よね」 

川=*’凵f)=「ブーンは次に、それは、お前らもあんまり変わらないお、と言う!」 

( ;^ω^)「それは、お前らもあんまり 
Σ( ;^ω^)「はっ!」 



80 :第15話 :2006/09/23(土) 01:03:29.41 ID:joVtmU8r0 

(,,゚Д゚)「ま、皆で行けばいいんじゃねーの?」 

( ゚∀゚)「と、俺も思うぞ」 

ξ゚听)ξ「そもそも、ぶーん が無理に来る必要がないな」 

川=*’凵f)=「ブーン次第ですね」 

( ;^ω^)「・・・なんか、皆の中ではブンドル方向?」 

川=*’ー’)= にやり 

( ;^ω^)「じゃ、最初はブーンが行くから、それからだお・・・」 

ξ゚听)ξ「面倒だなあ・・・」 

( ;^ω^)「・・・」 


(,,゚Д゚)「纏まりねえなあ。ゴルァ」 




83 :第15話 :2006/09/23(土) 01:07:06.93 ID:joVtmU8r0 


とことことこ 

とことことことことことこ 



川=*’凵f)=「荒巻ー・・・荒巻ー・・・荒巻じゃけー・・・」 



(  ^ω^)「ついたお!」 




89 :第15話 :2006/09/23(土) 01:13:17.52 ID:joVtmU8r0 

( ;^ω^)「で、この山のどこにいるんだお?」 

( ゚∀゚)「しらん」 

(,,゚Д゚)「山に火でも放ったら、怒って出てくるんじゃね?」 

川=*’凵f)=「あら? ギコさん。いいお考えですね」 

ξ゚听)ξ「おお、じゃあ、火を起こすか」 

( ;^ω^)「ま! まつお! そんなことしちゃあ駄目だお!」 

ξ゚ー゚)ξ「冗談だ。そんな事せんよ」 

( ゚∀゚)「そうだぞ、ブーン。流石に、人間じゃないんだからな」 


川=*’凵f)=「え?・・・ごめん」 





91 :第15話 :2006/09/23(土) 01:15:03.61 ID:joVtmU8r0 


( ;^ω^)「・・・ご 

ξ゚听)ξ「め 

(;゚∀゚)「ん?」 


川=*’ー’)=o「火、既につけちゃった! てへ!」 


(,,゚Д゚)「この糞暑いのに・・・」 


( ;^ω^)「アッーーーーーー!!!」 






92 :第15話 :2006/09/23(土) 01:16:04.41 ID:joVtmU8r0 


山の上のほうから何か来た。 

./#,゚ 3  `ヽーっ「この馬鹿もんどもがーーーーーーーーーーっ!!!」 

( ;^ω^)「あ・・・本当に来たお。展開考えるのが面倒になってきたかお?」 

( ゚∀゚)「お前、仙人か? お前、仙人か???」 

./ ,' 3  `ヽーっ「いかにも。儂は荒巻スカルチノフ。 
     気軽に、ねむたーんって呼んでね!」 

ξ゚听)ξ「断る」 

./ ,' 3  `ヽーっ「ねむたん、かなしいっ↓↓」 

川=*’凵f)=「ねむたん」 

./ ,' 3  `ヽーっ「むふむふ」 

( ゚∀゚)「ねむたん!」 

./#,゚ 3  `ヽーっ「気軽に呼んでんじゃねーぞ、糞餓鬼がーーーっ!」 


( ;^ω^)「帰っていいかな・・・」 




94 :第15話 :2006/09/23(土) 01:18:40.95 ID:joVtmU8r0 


ξ゚听)ξ「おい、荒巻すかるちのふよ」 

./ ,' 3  `ヽーっ「どうした? 見たところ、妖怪どもの首魁のようだが。 
         何か、用か?」 

ξ゚听)ξ「お主の持つ回復薬とやら、分けてもらえんかな?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「・・・ねむたん ね、して欲しいことがあるの!」 

ξ#゚听)ξ「・・・は?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「怒っちゃいやん!」 

ξ#゚听)ξ「殺したい・・・」 

( ;^ω^)「ツン、落ち着くお・・・」 

ξ#゚−゚)ξ「むう・・・」 

./ ,' 3  `ヽーっ「聞いてくれる?」 

ξ#゚−゚)ξ「・・・なんだ?」 



96 :第15話 :2006/09/23(土) 01:22:02.65 ID:joVtmU8r0 






./*,' 3  `ヽーっ「ぱふぱふさせて貰えんかのう?」 










99 :第15話 :2006/09/23(土) 01:26:38.87 ID:joVtmU8r0 


( #゚ω゚)「こ と わ る!」 

ξ゚−゚)ξ「・・・ぱふぱふって何? ぶーん」 

./ ,' 3  `ヽーっ「儂が実演つきで教えてしんぜよう」 

ξ;゚听)ξ「な、なんだ、その手つきは・・・!?」 

( #゚ω゚)「この変態仙人、近寄るなお!!!」 

./#,゚ 3  `ヽーっ「邪魔するな、小童があーーーっ!!!」 

( #゚ω゚)「お? 勝負すんのか、コラ! ぶ ち 殺 す ぞ!」 

ξ;゚听)ξ「おーい、ぱふぱふって・・・?」 

( ゚∀゚)「男のロマンです」 

川=*’凵f)=「ツン様じゃ、挟めないから無理ですよ」 

ξ;゚听)ξ「はさむぅ???」 





100 :第15話 :2006/09/23(土) 01:28:01.23 ID:joVtmU8r0 


派手に戦いを始めるブーンと荒巻。 

困惑するツン。 

豊満な胸を寄せて揺らす猫又。 
もの欲しそうに見るジョルジュ。 

山火事を消して、昼寝をするギコ。 





101 :第15話 :2006/09/23(土) 01:29:24.08 ID:joVtmU8r0 


( #゚ω゚)「これで決めるお!」 

./#,゚ 3  `ヽーっ「くっ! 小僧っ! 貴様、自分がしていることが分っているのか?」 

( #゚ω゚)「ツンの形の良いおっぱいを守るためなら、神でも敵に回してやるお!」 



./ ,' 3  `ヽーっ「・・・見たの?」 

(  ^ω^)「見たよ」 




104 :第15話 :2006/09/23(土) 01:30:37.96 ID:joVtmU8r0 


./ ,' 3  `ヽーっ「どうだった?」 

(  ^ω^)「綺麗な白い肌で、ふくらみがツンだけにツンと上を向いてんの。 
      それに、ピンク色の小さなちくびちゃんが可愛くついてたお」 

./*,' 3  `ヽーっ「いい・・・」 

( *^ω^)「だおだお」 

./ ,' 3  `ヽーっ「僕わさー、やっぱりオッパイって大きさじゃないと思うんだよねー」 

( *^ω^)「あ、ブーンもだお」 

./ ,' 3  `ヽーっ「別に、貧乳が好きなわけじゃないけど・・・やっぱり形かな」 

( *^ω^)「そうそう、ちゃんと上向いててさ、崩れてないのがいいお」 

./ ,' 3  `ヽーっ「大きすぎると、垂れてきちゃうしねー」 

( *^ω^)「ねー」 




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/09/23(土) 01:32:25.81 ID:
joVtmU8r0 

(*゚∀゚)=3「まった! やっぱり、大きさも大事だっ!」 

(  ^ω^)「そうかお?」 

(*゚∀゚)「見ろよ! あの猫又の胸!」 

川=*’ー’)=「ぱふぱふなら50Gよ?」 

./*,' 3  `ヽーっ「おおっ!」 

(*゚∀゚)=3「ゴールドって何だぁ!」 

( *^ω^)「うーん。そりゃ、形も良ければ、大きいといいですよねぇ」 


ξ゚−゚)ξ「・・・むう」 

ツンは自分の胸元をみた。 



111 :第15話 :2006/09/23(土) 01:34:23.29 ID:joVtmU8r0 

( *^ω^)「いや、ツンはツンでいいんだお」 

ξ゚听)ξ「はあ?」 

( *^ω^)「いや、ツンのおっぱい 
ξ゚−゚)ξ「話についていけてないんだけど・・・」 

( *^ω^)「お?」 

ξ゚听)ξ「胸とぱふぱふって、結局どう関係があるのだ?」 

( ;^ω^)「え・・・」 

./ ,' 3  `ヽーっ「だから、実演つきで・・・ 

( #゚ω゚)「許さん!」 

ブーンと荒巻はまた火花を散らし、戦い始めた。 


ξ#`凵L)ξ「きさまらーいい 

川=*’ー’)=「ツン様、教えてさしあげます。お耳を・・・」 



113 :第15話 :2006/09/23(土) 01:35:46.18 ID:joVtmU8r0 

ξ゚听)ξ「おおっ!」 

川=*’ー’)=「実はですね・・・」 

ξ////)ξ「えっ!? 
・・・ 

( ;^ω^)「・・・!!!」 

(;゚∀゚)「・・・ごくり」 

./ ,' 3  `ヽーっ「・・・!」 

・・・ 

川=*’ー’)=「更にですね・・・」 

ξ////)ξ「う、うわー・・・」 

川=*’ヮ’)=「あまつさえ、XXをXXして、さらにXXX!」 

ξ////)ξ「む、無理だろ! そんなの!」 

川=*’ヮ’)=「できますよー」 



114 :第15話 :2006/09/23(土) 01:36:28.93 ID:joVtmU8r0 


( *^ω^)「・・・」 

(*゚∀゚)「・・・」 

./*,' 3  `ヽーっ「・・・」 



ξ゚−゚)ξ「・・・ん?」 

川=*’ヮ’)=「にやにや。何で前かがみなのかしら?」 





115 :第15話 :2006/09/23(土) 01:37:23.28 ID:joVtmU8r0 

ξ(゚、゚*ξ ちらっ・・・ 

( *^ω^)「お・・・?」 

ξ゚听)ξ「荒巻よ、交渉は決裂だ」 

./ ,' 3  `ヽーっ「がーーーーん・・・」 


ξ ゚∀゚)ξ「お主の秘薬、力ずくで奪い取らさせてもらう!」 


./ ,' 3  `ヽーっ「・・・愚かな妖怪だ。その状態で儂に勝てるかな?」 


ξ ゚∀゚)ξ「お主こそ、儂を誰だと思っているんだ!!!」 






116 :第15話 :2006/09/23(土) 01:38:43.20 ID:joVtmU8r0 



./ ,' 3  `ヽーっ「・・・そーいや誰?」 

ξ゚听)ξ「あ、ツンと申します」 





118 :第15話 :2006/09/23(土) 01:42:18.28 ID:joVtmU8r0 

./ ,' 3  `ヽーっ「おお! お主が・・・!」 

ξ ゚∀゚)ξ「さあ、荒巻よ! 火炙りが良いか、切り刻まれるのが良いか、好きに選ぶが良
い!」 

./ ,' 3  `ヽーっ「・・・じゃあ、火で」 

ξ;゚∀゚)ξ「・・・え? 選んじゃうの?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「これでお願いします・・・」 

ξ(゚、゚*ξ「・・・ろうそく???」 

./ ,' 3  `ヽーっ「これで私を苛めてーーーーーーーっ!!!」 

ξ;゚−゚)ξ「え、えーと・・・?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「はやくぅ! ツンさまぁ!」 




119 :第15話 :2006/09/23(土) 01:43:26.79 ID:joVtmU8r0 




川=*’ー’)=「ツン様、こうやるんですよ?」 

ξ;゚听)ξ「お、おお???」 

./*,' 3  `ヽーっ「あっ 熱いですぅ・・・」 

川=*’ヮ’)=「ほらほら、もっといい声でお鳴き?」 

./*,' 3  `ヽーっ「もっとおっ!!! アッーーーー!!!!」 






122 :第15話 :2006/09/23(土) 01:45:45.40 ID:joVtmU8r0 


(,,゚Д゚)「なあ」 

(  ^ω^)「なんだお?」 

(,,゚Д゚)「猫又と荒巻置いて帰らねえ?」 

(  ^ω^)「いい考えだお! ツン、ジョルジュ、帰るお」 

ξ゚听)ξ「ああ。こいつが仙人とは思えん」 

( ゚∀゚)「あーあ・・・無駄足かア」 




124 :第15話 :2006/09/23(土) 01:47:37.26 ID:joVtmU8r0 




川=*’ヮ’)=「こんなところ踏まれて喜ぶなんて、何て卑しいのかしら? 
       恥かしくないの〜? この犬!」 

./*,' 3  `ヽーっ「ああ、女王様あーーー! 私は卑しい奴隷ですぅ!!!」 



楽しむ二人をおいて、 
4人は仲良くお家へと帰っていきました。 
めでたしめでたし 



125 :第15話 :2006/09/23(土) 01:51:47.57 ID:joVtmU8r0 

夜。 

川=*’凵f)=「・・・置いて帰るの、酷くない?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「本当だよ」 

( ;^ω^)「てか、なんでお前まで家にいるんだお?」 

ξ゚听)ξ「・・・何か用か?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「堪能させていただいた礼だよ・・・」 

荒巻はツンに豆のようなものを渡した。 

ξ゚听)ξ「・・・これが?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「そう。これが、お主等が聞いてきた回復薬だ」 

ξ゚听)ξ「・・・ほう。何なんだ、これは?」 


./ ,' 3  `ヽーっ「これは、我が精じゃよ」 



127 :第15話 :2006/09/23(土) 01:52:30.91 ID:joVtmU8r0 


( ;^ω^)「・・・精?」 

( ゚∀゚)「精気? 仙人の精神と気力を練ったものか?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「・・・いや」 

ξ゚听)ξ「・・・む? じゃあ、何だ?」 

./ ,' 3  `ヽーっ「男性のエキスである液じゃよ」 

ξ゚−゚)ξ「・・・?」 

( ;^ω^)「もしや・・・」 





128 :第15話 :2006/09/23(土) 01:53:50.87 ID:joVtmU8r0 


./ ,' 3  `ヽーっ「ちんぽみるく練りこみまちた」 




ξ;゚Δ゚)ξ「・・・・・・!!!!!!!」 
( #゚ω゚) 「・・・・・・!!!!!!!」 





129 :第15話 :2006/09/23(土) 01:54:35.12 ID:joVtmU8r0 


./ ,' 3  `ヽーっ「ツンちゃんにごっくんして貰いたいの〜♪」 

( #゚ω゚)つ#゚Δ゚)ξつ「この・・・ド変態があああああああっ!!!!」 

./ xV 3  `ヽーっ「ぎゃあああああああああああああ。いいっ!」 


川=*’凵f)=「あら、お二人の初めての共同作業ですのね」 

( ゚∀゚)「・・・なんでちんぽみるくは分かるんだろう、ツン様」 

川=*’凵f)=「私が教えた」 

(;゚∀゚)「あ・・・そう」 







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