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('A`)ドクオが吸血鬼になってしまったようです
川;゚ -゚)「……誰か人を呼びに行こう」 ('A`)「ああ、そうだな」 二人とも冷静だった どちらも特殊な状況に身を置いているからだろうか ('A`)「あっ、そうだ。まず警察に…ってあれ?」 振り向いたら、ドクオの後にいるはずのクーがいなかった ('A`)「先にいったのか…?」 ・・・ 147 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 19:52:04.30 ID:mMJ0/FNw0 (ジジジ…) 独特の転送音 クーはガンツの部屋に転送されていた。それはミッションがあることを指す 川 ゚ -゚)「ここは…」 ( ^ω^)ξ゚听)ξ(´・ω・`)(^Д^ )(‘ω‘ *)(>< ) 川 )川 (´・ω・`)「やぁ。僕の予想どおりだろ?」 ショボンを含め、学校で死んだ者が全て集まっていた ( ;^ω^)「クー…ここはどこだお!?」 ξ;゚听)ξ「まさかアンタも殺されたの!?こいつにッ!」 (;^Д^)「意味がわからねぇぜ…」 ( ><)「ショボン君に首絞められたと思ったらここにきてたんですッ!」 (*‘ω‘ *)「ちゃんとした説明がないと把握できないっぽ」 川;゚ -゚)「皆…ここに来てしまったのか」 148 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 19:54:43.04 ID:mMJ0/FNw0 安堵と不安 それとショボンに対する怒りが沸いてきた 川;゚ -゚)「ショボン!お前はなんということを!!」 ショボンの服の襟を掴む (´・ω・`)「僕だって!」 川 ゚ -゚)「!」 (´・ω・`)「僕だってやりたくなかった!でもどうしてもここに来たかった んだッ! ずっと闘いたかった!なのに君はッ!」 川 ゚ -゚)「それは…君のためを思って…」 (´・ω・`)「僕のためを思うなら開放を選ばせなきゃよかったんだッ!」 ショボンの声は怒りで震えていた 川;゚ -゚)「…すまない」 急に部屋が静かになった ( ><)「あの〜、ここはどこなんですか?まさか天国?」 ビロードが話しを切り出した 川 ゚ -゚)「いや違う。ここは現実だ」 149 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 19:57:22.33 ID:mMJ0/FNw0 ξ;゚听)ξ「じゃあこれからどうなるのッ!?」 川 ゚ -゚)「それは…」 あ ー た ー ら しー い あ ー さ が き た ー き ー ぼ ー お の あ ー さ ー が … 部屋中に懐かしい歌が流れる これはミッションが始まるという合図だ (*‘ω‘ *)「みんなこっちに注目するっぽ!」 黒い球体…ガンツの表面にはミッションのターゲットが表示されていた 吸血鬼(ざこ) ( ゚∀゚) 特徴:強い 数が多い 血を吸う 口癖:おっぱい!おっぱい! …今回は次にとってもつよい敵が待っているので デモンストレーションだす(笑)まあ慣れてくだちい。優しいでしょ? ちなみにこいつらはせいじんの仲間だす なので今回は得点はないですので、ごりょーしょーしてくだちい 151 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 20:00:14.99 ID:mMJ0/FNw0 ξ゚听)ξ「なにこれ?ゲームでもやってるつもり?」 川;゚ -゚)「違う!これはゲームじゃないッ!戦争だッ!」 クーが言うのとほぼ同時に球体――ガンツの両サイドと後ろが展開した ( ;^ω^)「武器と…アタッシュケースが見えるお」 川 ゚ -゚)「……仕方ない、コレを見てくれ」 クーはいきなり服を脱ぎ出す (;^Д^)「ちょwwwwおまwwwww」 川 ゚ -゚)「いや、このスーツを見て欲しいだけなんだが」 クーは服の下にガンツスーツを着ていた ( ;^ω^)「変なコスプレだお」 川 ゚ -゚)「まぁみててくれ」 クーはブーンの襟を掴み、軽々と持ち上げた ( ;^ω^)「ぐええ…苦しいお」 ブーンは呼吸ができない…早く下ろして欲しいと思ったが、なかなか下ろして くれない 152 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 20:03:07.27 ID:mMJ0/FNw0 ξ;゚听)ξ「アンタいつの間にそんな力持ちになったのよ!?」 川;゚ -゚)「違うって…これがこのスーツの力なんだ」 川 ゚ -゚)「みんな急いでこのスーツに着替えてくれ!」 ( ;^ω^)「早く下ろし…て……お…」 川 ゚ -゚)「あッ、すまない」 クーの指示に従い女は部屋で、男は廊下で着替えることになった (´・ω・`)「……」 ( ;^ω^)「ショボン…」 (´・ω・`)「なんだい?」 ( ;^ω^)「なんで僕達を殺したんだお?」 (´・ω・`)「それしかここに来ることはできなくて…すまない」 ( ^Д^)「……まぁ、経験者みたいだし、助けてくれよ」 (;><)「正直怖いです」 (´・ω・`)「君達のことは全力で助けるよ。安心してほしい。それが僕の責 任だ」 (´・ω・`)(本当は助ける気なんて鼻ッからないけどね。僕が楽しめれば、 それでいい) ・・・ 154 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 20:06:48.38 ID:mMJ0/FNw0 ξ゚听)ξ「それにしてもこのスーツ、ピチピチねぇ」 ツンの引き締まっていて、スレンダーな体形がわかるようになっている 川 ゚ -゚)「我慢してくれ」 (*‘ω‘ *)「でも動きやすいっぽ」 ちんぽっぽもなかなかムッチリした体形だ ・・・ そして全員着替え終わり、ガンツから出てきた武器を取る 川 ゚ -゚)「この銃はXガンだッ!トリガーが二つあり、同時に押すと発射する ッ!」 川 ゚ -゚)「そしてこのショットガンがXショットガンッ!使い方はXガンと変 わらない」 クーは一通りの武器の説明を始める 川 ゚ -゚)「いいかッ!これから私達は戦争ッ!戦争に行くッ!!」 川 ゚ -゚)「覚悟してくれ!全員生き残ってここに戻るんだッ!」 く( ^Д^)「サーイエッサー!!」 タカラは敬礼のポーズを取る ( ;^ω^)「なんでタカラ君敬礼するんだお?」 (;^Д^)「いやなんかそういう雰囲気だからさ…ハハ」 157 : ◆ERGS03OiNo :2006/09/09(土) 20:11:31.69 ID:mMJ0/FNw0 (ジジジ…) 転送が始まった ξ゚听)ξ「あれ?ここどこ?マンションじゃな…」 川 ゚ -゚)「ツン!そこから動くなよ!私達が来るまで待て!」 次々と転送されていく。残ったのはショボンとクー (´・ω・`)「これだ…このガンツソードがなきゃな」 ガンツソードと呼ばれるそれは、日本刀の形を表している しかし刀の部分が無い。これは任意で刀身の長さを調節できるからだ ショボンは腰のホルダーに刀とXガンを挿し、準備を整える (´・ω・`)(この緊張感……高揚感……これが欲しかったんだ) (ジジジ…) ショボンが転送されていく 川 ゚ -゚)「お前…ツン達を」 (´・ω・`)「わかってる。彼らが100点に到達するまでは護りぬく」 ショボンの形が無くなった 川 ゚ -゚)「さぁ…私も行くぞ」 川 ゚ -゚)「ドクオに会わなければ…絶対に……」 (ジジジ…) クーも転送されていく 第9話 おわり
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