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( ^ω^)ブーン達がサバイバーに挑むようです

( ^ω^)ブーン達がサバイバーに挑むようです
1 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:09:56.60 ID:vtXA7hYD0
(;^ω^)正直、かなり稚拙な文章なのは許して欲しい。
「第一話」
ここはニチャン県ニューソク市立VIP高校。偏差値そこそこ、これといって強
い部活も、有名なイベントも無いどこにでもあるような平凡な高校。
(;^ω^)「ふおぉぉぉぉぉぉ!!燃え上がれ俺のコスモぉぉぉぉぉぉッ!」
その学校へと続く坂道を駆け上がっているのは内藤ホライゾン(17)。
彼は今ギャルゲよろしく食パンをくわえながら「遅刻!遅刻!」と叫びながら疾
走しているのだ。
(;^ω^)「終業式で遅れるとかテラヤバスwww」
ドンッ!
( #-ω^)「ぐえっ」
角を曲がったところで不意に何かにぶつかった。お約束である。
( )「いたたた・・・」
( ^ω^)「・・・・・・」
(*^ω^)「フラグktkr!お嬢さん大丈夫ですかお?」
( )「いってぇ・・・ブーン・・・てめぇ・・・」
2 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:11:24.01 ID:vtXA7hYD0
(;^ω^)「お?(知り合いかお?)」
(‘А`#)「朝からコテコテのフラグたてながらくるんじゃねぇ!おもいっきり顔
からつっこんじまっただろうが!」
( ^ω^)「なんだドクオかお・・・(せっかくのフラグが・・・)」
彼は毒田仁。ブーンの幼馴染の一人で、小学校、中学校、はては高校まで一緒と
いう腐れ縁である。
(‘А`#)「なんだだと!?この絶世の美男子がお前のようなへちゃむくれになっ
たらどう責任を取るつもりだ!」
(#^ω^)「あまり私を怒らせないほうがいい。第一どこが絶世の美男子だお。
絶世のキモヲタなら納得してやるお。」
(#^ω^)(‘А`#)「・・・ビキビキ」
キーン・・・コーン・・・カーン・・・コーン
( ゚ω゚)(゚А゚)「!!」
( ゚ω゚)(゚А゚)「・・・・・・オワタ」
あぁ無常。校門前約100m地点から見えるのは教員が閉める青い門。
( ;ω;)(;А;)「まってくれえぇぇぇ(おぉぉぉぉ)!!」
3 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:15:44.31 ID:vtXA7hYD0
校長「えーでーあるからしてーぶっちゃけ夏休みに茶髪にするとかそんなの正直
カッコワルイと思うんだよね。やっぱり日本人は黒髪であのうなじにはぁはぁ・
・・ウッ」
(;^ω^)「校長話しが長いお・・・」
(‘A`#)「なんで俺がこんな・・・」
ブーン達は遅れた罰として終業式の間中後ろでずっと立っていた。
校長「まーようするに夏にポニーテールとかで髪をかき上げたときに一番イイの
は黒髪な訳ですね。黒髪万歳!以上!」
教頭「生徒起立。礼。担任の指示に従って各教室に戻ってください。」
(;^ω^)「やっと終わったお・・・」
(‘A`;)「夏休みの話じゃなくて校長の好みの話が8割だったな・・・」
ブーン達は教室に帰る途中、校長のスピーチの愚痴を言い合っていた。
すると話に不意に入ってくる人。
( )「まったくね。それにしてもあんた達、よりによって終業式に遅れるとは
ホントまぬけね。」
(;^ω^)「ドクオがあんなとこに立ってさえなければ間にあってたお・・・」
4 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:18:09.06 ID:vtXA7hYD0
(‘A`)「なぁツン、こいつ殺していいか?なぁ、いいか?」
ξ゚听)「イインダヨー」
(‘A`#)「グリーンダヨー!」
(;^ω^)「ちょwwwおまwwwもちけつwww」
彼女は津村津利子。ドクオと同じくブーンとの幼馴染である。
(‘А`#)「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
( ^ω( )「いだだだだだだだだだだだ!!!まて!話し合えばわかrぐぼぉ!
」
ξ゚听)「・・・・・・」
ドクオが逆腕ひしぎからキャメルクラッチへ移ろうとしているとき、ツンの隣に
二人組みの男子が現れた。
ξ゚听)「あら、ショボンとジョルジュじゃない。3組はもう教室に戻ってるは
ずだけど?」
(*´・ω・`*)「うん。戻ってる途中にドックンの素敵ボイスが聞こえてね。急い
でもどってきたんだ。」
( ゚∀゚)「俺は喧嘩する声が聞こえたからきてみたんだけど・・・。」
彼らはハァハァしている方が諸星凡太。
ブーンとドクオに「もっとやれやれー!」と叫んでいるほうがジョルジュ=長岡
。
二人とも高校からの知り合いだが、ブーンが一年生のときに同じクラスになり、
すっかり意気投合し、
二年生になってからも、よく五人で遊びに行ったりしていた。
(*´・ω・`*)「あぁ!ブーン、ドックンとイチャイチャできていいなぁ・・・ハ
ァ・・・」
(;゚∀゚)ξ;゚听)「キメェwww」
( ω )「誰か助けてお・・・」
(‘A`#)「オラオラオラオラオラ!フヒヒヒヒ!」
6 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:20:41.08 ID:vtXA7hYD0
( ^ω^)「今日もせっせとボスに挑むお!うはwww俺ヨワスwww瞬殺ww
w」
(#^ω^)「なんだおこのクソゲ!お金全然たまんないしレベルもまったく上が
らないお!」
(#^ω^)「やってられっかお!こんなクソゲやめてやるおー!」
ブーンは夏休みに入って暇をもてあましていた。部活も塾にも行っていないブー
ンは、学校さえなければニート同然である。まさにピザデブニート同然である。
(#^ω^)「ピザデブは余計だお。」
( ^ω^)「そうだお!こんなに時間あるんだからネトゲでも始めてみるかお!
」
そこでネトゲに走ってしまうブーン。まさに発想がキモヲタニーt
(#^ω^)「それ以上喋ったらおまえの命は無いと思えお・・・それにお前も同
類だお・・・」
ブーンは早速面白そうなネトゲをダウソロードし、起動した。
( ^ω^)「フンフーン。うはwww敵ザコスwww俺ツヨスwww」
9 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:24:20.95 ID:vtXA7hYD0
ブーンは俗に言う初心者ダンジョンに篭り、ザコ敵を殺しまくり調子に乗ってい
た。
朝起きてパソコンを起動し、朝食を食べながらネトゲ。
親が昼食をブーンの部屋に持ってくる。また昼食を食べながらネトゲをし、親が
昼食の皿を回収するついでに夜食を持ってくる。
パソコンから離れるのは風呂に入る時と寝てるときぐらいで、一日12時間はパ
ソコンにかじりついていた。
しかし、一日12時間しても、ほとんどのネトゲでボスクラスの敵を倒せるよう
になるには5日〜10日はかかる。それなのにブーンは3日目からボスに挑むよ
うになっていた。
( ^ω^)「ちまちまザコ敵のドロップ待ってられるかお。レベルも40になっ
たし、DQとかFFならもうラスボスもギリギリいけるレベルだお!レッツボス
敵!」
なんとも愚かである。
(ここで一行目に戻る)
10 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:25:18.09 ID:vtXA7hYD0
(#^ω^)「・・・・・・」
( ^ω^)「・・・・・・ネトゲやめたらやる事なくなったお・・・」
( ^ω^)「久しぶりに散歩しに外でもでてみるかお・・・」
そう一人呟き、自分の部屋から出て階段をおりていく。居間を通り抜けるときに
母親が( ゚д゚ )「・・・・・・」となっていたが、ブーンは気づかない。
(;^ω^)「・・・・・・」
家から出て、ブーンは1分で後悔した。そう。今は湿気大国日本の最も厳しい季
節、夏である。
しかも今日はすがすがしいほどの快晴。当然気温は30℃オーバー。何もしてな
くても自然と汗が吹き出る。
(#^ω^)「あぁ!あっちぃお!イライラ棒やってる時よりイライラするお!」
そうブツブツ言いながらブーンが歩いていると、駅前でチラシを配っている人が
見える。
正直受け取りたくは無い。しかしブーンは前に出されたものを断る勇気は無い。
さてどうしたものか・・・。
( ^ω^)「普通に道の逆端歩いて避ければいいんじゃね?」
孔明あらわる。
(;^ω^)「・・・(少し考えればわかるお・・・)」
(*^ω^)(そうと決まればさっさと通り抜けちゃうお!)
12 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:26:26.13 ID:vtXA7hYD0
^ω^)スタスタスタ
( ^ω^)スタスタスタスタ
( ^ω^)スタスタスタスタs・・・
(;゚ω゚)「!!!!!!」
(;゚ω゚)「5m程離れたところにもう一人いたお・・・」
(;゚ω゚)「罠じゃ!これは孔明の罠じゃぁぁぁ!」
スタスタスタスタスタスタ・・・・
(;゚ω゚)「アッー!」
・・・・・・
(;^ω^)「結局受け取っちまったお・・・」
15 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:30:52.86 ID:vtXA7hYD0
ガサガサ
( ^ω^)「なになに・・・」
{当社が用意した無人島で1ヶ月間ゲームをこなしながら過ごしていただいた方
に100万円プレゼント!
応募方法:郵便番号○◎×―●○○△ 証明写真、住所、氏名、年齢、電話番号
、血液型、
その他本誌に書かれている要項を記入の上、8月1日必着。サバイバー係りまで
。}
怪しい。見るからに怪しい。常人ならこんなチラシなどその場で捨ててしまうだ
ろう。
( ^ω^)「・・・・・・」
( *^ω^)「mjd!?」
流石ピザデブキモヲタ。その思考回路は常人を逸している。
( *^ω^)「こんなおいしい話・・・そうだお!ツンにも教えてあげるお!
それで一ヶ月間の間ツンと一緒に・・・フヒヒヒヒヒ!」
16 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:33:45.36 ID:vtXA7hYD0
もう見てらんない。
⊂二二二( ^ω^)二⊃「フヒヒヒヒヒヒヒwww」
ピンポーン
( ^ω^)「ツン〜いるかお〜」
ピンポンピンポンピピポンポン♪
( ^ω^)「ツーンツーンおっおっおっー」
ガチャξ゚听) (^ω^ )<お?
ξ#゚听)⊃ )ωメ )<メメタァ!!
ξ#゚听)「うるさいわね!なんの用よ!せっかく宿題はかどってたのに!」
( ^ω^)「おっおっおっw正直スマンカッタ。
しかしツン。これを見てくれ。こいつを・・・どう思う?」
ξ゚听)「すごく・・・おおk・・・じゃなくて。」
ξ*゚听)「mjd!?」
17 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:38:30.79 ID:vtXA7hYD0
( ^ω^)「mjd。」
ξ゚听)「100万円はすごいわね・・・でも1ヶ月っていったら、
8月1日必着で、参加者決定がそれから早くて1週間ほどかかるでしょ?
それから1ヶ月っていったら、もう学校始まっちゃうじゃない。」
(;^ω^)「あ。」
ξ゚听)「それにあんた宿題どうするつもりなの?もし参加したとしても、
無人島なんかに行ったらやる暇なくなっちゃうわよ?」
(;^ω^)「・・・・・・」
19 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:45:04.13 ID:vtXA7hYD0
('A`)「じゃぁその一週間の間に宿題やっちまえばいいんじゃね?」
(;^ω^)ξ;゚听)「ちょwwwどこからwww」
('A`)「いや、ネトゲに飽きてさ、散歩してたら駅前でチラシもらっちゃって。
ブーンにそのチラシの事話に行こうとしてるとこだったんだけど・・・。」
ドクオはツンが持っているチラシに目を移す。
('A`)「どうやらもう知ってるようだな。」
(;^ω^)(お前は俺か。)
23 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 17:55:45.16 ID:vtXA7hYD0
ξ゚听)「まぁ宿題はそれでいいとして、学校はどうするのよ、学校は。」
('A`)「あー、その辺は心配ない。うちの学校休みが8月末まであるだろ。」
(;^ω^)「ちょwwwありえナスwww」
ξ;゚听)「高校でそれはないわね・・・。」
('A`)「気にするな。 作者の都合だ。 」
ξ゚听)「まぁ学校の問題はそれで解決ね。で、どうなの?ブーン。
参加するの?」
( ^ω^)「もちろんだお!」
ξ*゚听)「そう?じゃぁ私も参加しようかしら。」
ξ〃〃)「べ・・・別にブーンが参加するって言ったから参加するんじゃないか
らね!」
24 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:00:22.81 ID:vtXA7hYD0
('A`)「・・・ウツダシノウ」
( ^ω^)「じゃぁ早速必要事項記入して、ポストにin toするお!」
ξ゚听)「そうね。こういうのは早くしたほうがいい気がするものね。」
( ^ω^)「あ、そうだ。ドクオは参加するのかお?」
('A`)「・・・ん?・・・ウン・・・。」
ξ゚听)「あっそ。じゃぁ、ブーン、葉書買いに行きましょ。」
( ^ω^)「おっおっおっwww早速いくおwww」
('A`)「なんか扱いひどくね?」
28 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:08:27.26 ID:vtXA7hYD0
( ^ω^)「おっおっ・・・氏名・・・内藤〜ホ〜ラ〜イ〜」
カキカキ
ξ゚听)「津村〜津利子〜・・・っと。」
カキカキ
( ^ω^)「できたお!早速ポストにいくお!」
ガチャン パタパタ・・・(足音が遠ざかる)
('A`)「毒田〜仁〜っと。あれ?あいつらは?」
('A`)「・・・参加するのやめようかな・・・」
29 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:14:24.48 ID:vtXA7hYD0
〜1週間後〜
(;^ω^)「1週間で宿題終わらせろとかテラムリスwww」
ブーンは宿題に追われていた。この一週間のうちに終わらせないとブーンの明日
は無い。
っていうかもうすでに明日は無くなっていると言っていいかもわからんね。
(;^ω^)「参考書丸々二冊宿題に出す学校がどこにあるんだお・・・あるけ
ど・・・。」
( ^ω^)「ちょっと外に出て伸びでもしてくるかお。」
そう言いブーンは外に出る。学習しない男である。前回外に出て一分で後悔した
ことを
覚えていない。
(;^ω^)「くそあっちぃ!なんだおこれ!やってらんないお!」
家から出るなりそう吐き捨て、クーラーの効いた家に戻ろうとする。
すると、家のポストに何かはさまっているのが目に付いた。
30 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:19:20.86 ID:vtXA7hYD0
{内藤ホライゾン様。
当社の「サバイバー・100万円をゲッツすればいいじゃまいか。」
に応募していただきまことに有難うございます。
厳重な審査の結果、あなた様が当選いたしましたので、ここにお知らせを致しま
す。
この書類を確認し次第〜・・・・・・}
( ^ω^)「・・・・・・」
( *^ω^)「mjd?」
ブーンは混乱している!ブーンは自分を攻撃した!
( ^ω()パァン!
( *^ω^)「夢じゃないおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
31 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:26:22.76 ID:vtXA7hYD0
その頃。
ξ;゚听)「宿題結構多いわね・・・終わるかしら。」
ここにも一人、二冊の参考書と悪戦苦闘する人がいた。
ξ;゚听)「第一、この参考書まだ習っていない所がほとんどじゃない。」
そう言い、ツンが恨めしげに見ている参考書は、「赤本」
ξ;゚听)「・・・・・・」
集中力がきれかかっているその時、今から母親の声が聞こえる。
ツン母「津利子〜あなたに手紙がきてるわよ〜」
ξ゚听)「はーい。・・・もう今日はいいわ。完全にやる気切れちゃった。」
そう一人呟きながら、母親の元に向かう。
その5分後・・・
ツンの家半径500mに「イヤホッォォォォォォゥ!」の声が響き渡った。
34 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:35:03.25 ID:vtXA7hYD0
もうこいつの事書くの面倒だけど、更にその頃。
('A`)「・・・・・・」
('A`)「無理だよな・・・これ。」
目の前には分厚い本二冊。その二冊の本は、まったく折り目さえ付くことなく、
丁寧に積み上げられていた。
('A`)「はぁ・・・。マンドクセ。」
もうはなっからやる気が無い、究極の駄目人間。それが毒田仁17歳。
もちろんその容姿、性格から予想できるとおり、童貞であり、生まれてこの方
彼女なd・・・
('A`#)「ぶち殺すぞ。」
('A`)「もういいや。漫喫いこ・・・。」
そう呟き、家を出ようとするドクオ。靴を履き、ドアをあけると、
見知らぬ男が白いヘルメットをかぶり目の前に立っている。
('A`川)「ヒィィィィッ!?」
白いヘルメットの男「あ、毒田さんのお宅ですか?郵便ですよ、郵便。」
('A`)「あ・・・そうですか。」
ドクオは少し大きめの封筒を受け取ると、家に持って入ろうとする。
背後から「m9(^Д^)9mプギャー」と聞こえたのは気のせいではないだろう。
36 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:43:19.49 ID:vtXA7hYD0
ビリビリ
ドクオは先程受け取った封筒を開けてみる。
{毒田仁様。
当社の「サバイバー・100万円をゲッツすればいいじゃまいか。」
に応募していただきまことに有難うございます。
厳重な審査の結果、他に候補もいませんでしたし、もうこれ以上審査を
重ねるのが面倒くさくなったので、不本意ながらあなたを当選とさせて
頂いたことをここにお知らせを致します。
この書類を確認し次第〜・・・・・・}
('A`)「・・・・・・」
('A`)「素直に喜べないのはなぜだ・・・」
38 : ◆4E8QS2Ij3E :2006/07/27(木) 18:50:45.48 ID:vtXA7hYD0
後日、三人は封筒に入っていた確認用の書類を投函した。
これから始まる、愛と友情と冒険と勝r(ry
まぁいろんな事に思いをはせながら、二冊の分厚い参考書を進めるのでした。
(;^ω^)ξ;゚听)「ぜってー終わらねwww」
('A`)「もう宿題提出しなくて・・・いいよな・・・」
「第一話」 終
今日はとりあえずここまでにしときます。初めて書いた小説で、
タイプ下手糞で問うか遅くてもうみてらんないかも分かりませんが、
ここまで読み進めてくれた人にありがとう(´・ω・`)言わなきゃね。
スレ落ちたら明日にでも自分で立てて投下します。

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