|
( ^ω^)ブーンが戦いの中で何かを見つけるようです

75 :1:2006/07/18(火) 17:15:46.61 ID:woLyNXar0
第9話
2006年10月14日21:40
長かった空の旅もようやく終わった。外はもうすでに真っ暗で、基地の少ない光しか周りに光は
見えない。
近くの町に住んでいた人々はここが前線になる直前に疎開したのだという。
( ^ω^)「ふう。やっとついたお。座りすぎでケツが痛いお」
ブーンがストレッチをしているとすぐさま基地の自衛官が駆けてきた。
どうやら休む時間もないらしい。
基地の集会場――といっても滑走路のよこに朝礼台らしきものがあるだけだが――に集めら
れた。
76 :1:2006/07/18(火) 17:17:10.26 ID:woLyNXar0
(`・ω・´)「ようこそ、新兵の諸君。私が司令官のシャキンだ。よろしく頼む。
では、副指令、衛生兵長、各隊隊長に軽い自己紹介をしてもらう」
( ・∀・)「モララー副指令です。副指令といっても司令が有能なので私がする仕事がほとんどな
いからね。
私なんかでよければ相談にも乗るよ」
(*゚ー゚)「しぃ衛生兵長です。怪我をしたときはすぐに声をかけてくださいね」
(´<_` )「VIP基地第01小隊隊長弟者三等陸尉だ。あー、お前らの教官の中に兄者という者
がいたと思うが彼とは兄弟だ」
_
( ゚∀゚)「第02小隊隊長ジョルジュ長岡三等陸尉だ。
まず私の隊に入ったものは女性衛生兵の胸の大きさ観察から入るのでそのつもりで」
/ ,' 3「第03小隊隊長荒巻スカルチノフ三等陸尉だ」
(=゚ω゚)ノ「いよう、俺は第04小隊隊長いよう三等陸尉だ。別に駄洒落じゃないぞ」
77 :1:2006/07/18(火) 17:18:12.66 ID:woLyNXar0
(`・ω・´)「以上だ。とりあえず君たちも疲れているだろう。訓練の時班体制をとっていたそうだ
な。
その班から一人、部屋割りをもらいにこい。今日はゆっくり休め新兵」
新しい基地の人たちもいい人が多そうだ。特にここには女性がいるらしい。これは要チェックだ
な。
( ´∀`)「部屋割りもらって来たモナ。僕らは203だモナ」
( ^ω^)「お、僕らまた一緒なのかお?嬉しいお!」
僕らは疲れてボロボロになった体を引きずりながら部屋へと向かっていった。

|