('A`) がデスノートを拾ったようです

5 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 22:38:11.48 ID:VUVWitnv0

(´・ω・`) 「もうそろそろ警察が僕の情報を掴むだろうな」 

(´・ω・`) 「大分分かりやすくしてやったんだ。これでも分からなかったらタダのバカだ」 

(´・ω・`) 「次は・・・僕が警察の情報をもらうよ」 

カチッ。 

ショボーンはキラ対策本部へのパソコンに侵入した 

(´・ω・`) 「セキュリティがあますぎるんだよ・・・」 

数ある情報の中から、自分の情報を見つけ出した 

(´・ω・`) 「ふん・・・やっぱり分かったか。 でも、僕が欲しいのはこれじゃない」 

さらに探し続けると、目的の物が見つかった 

(´・ω・`) 「これだけか・・・東京×□・・・」 

(-_-) (ダレ ノ ジュウショ ?) 


9 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 22:42:16.06 ID:VUVWitnv0
( ゚Д゚) 「その"第二のキラ"って奴の家に捜査に行くか?」 

(*゚ー゚) 「いえ・・・もう少し待ちましょう」 

(*゚ー゚) (あまりにもセキュリティが薄すぎる・・・。これは罠としか・・・) 

(´∀`) 「この"第一のキラ"の方はどうするモナ?」 

(*゚ー゚) 「詳しく分からない以上、下手に動かないほうがいいでしょう。」 

( ゚Д゚) 「いろいろ分かったのに、おだんまりってか・・・」 

(*゚ー゚) 「・・・・」 

( ゚Д゚) (シカトかよ) 


13 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 22:46:50.43 ID:VUVWitnv0
(´・ω・`) 「死神の目を持てば、顔を見た人間の名前と寿命が見えるんだな?」 

(-_-) 「ナンカイモ イッタヨ」 

(´・ω・`) 「そして、デスノートの所持者だけは、寿命が見えない。そうだな?」 

(-_-) 「ソウダヨ」 

(´・ω・`) 「よし。」 

スラスラをデスノートに何か書き込むショボーン。 

そして、デスノートの切れ端をメモにはさみ、ショボーンは家を出た 


14 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 22:50:56.33 ID:VUVWitnv0
ショボーンが家を出て30分、目的の場所についた 

×□市の中でも、人通りの多い「VIP通り」 

ショボーンは、VIP通りを適当にまわっていた 

(´・ω・`) 「時間だ」 

時計の針がちょうど正午をさした。 

それと同時に女性の悲鳴が聞こえた 

(´・ω・`) 「あっちだ」 

悲鳴の声の元へ歩いていくショボーン 

少し進んだところで、たくさんの人の、円を見つけた 

( ´_ゝ`) 「コラァ!それ以上近づくとぶっ殺すぞ!」 

円の中心に、一人の男がナイフを持って構えていた 


16 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 22:56:30.67 ID:VUVWitnv0

(´・ω・`) 「さて・・・」 

グッ、とショボーンは目に力を入れた 

人々の顔の上に、その人の名前と残りの寿命が見える 

(´・ω・`) 「・・・こいつも・・・こいつも違う・・・」 

集まっている人の名前を見ていく。 

(´・ω・`) 「全員寿命が見える・・・。キラはいないか」 

(´・ω・`) 「・・・」 

ショボーンはその場を離れ、駅へ向かった 



17 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:00:20.53 ID:VUVWitnv0
( ´_ゝ`) 「コラァ!近寄るんじゃネェ!」 

ナイフを振り回す男。 

( ´_ゝ`) 「こら・・・ぁ・・・」 

ドス 

何かが抜けたかのように男は倒れた 

ざわめく人ごみの中、警察が到着した 

ゆっくりと近づき、脈をとる警察 

5分後、男は、パトカーではなく救急車によって運ばれた 

20:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:08:53.83 ID:VUVWitnv0 
夜、ニュースを見つめる毒男 

今日VIP通りで、いきなりの心臓麻痺で死亡した男の事が言われていた 

('A`) 「くそ・・・第二のキラか」 

(・∀・) 「この近くで事件があったのは偶然かな?」 

('A`) 「・・・まだ分からん。」

21:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:12:05.87 ID:VUVWitnv0 
次の日の正午、ショボーンはVIP通りに居た 

(´・ω・`) 「・・・もうそろそろか」 

(´<_`  ) 「おらぁ!こっちにくんな!」 

昨日のナイフを振り回していた奴と同じ顔の男が、おなじようにナイフを振り回していた 

(´・ω・`) 「流石兄弟・・・兄弟そろって犯罪に手を染めている。」 

(´・ω・`) 「昨日が弟で今日が兄か・・・。すまんな」 

昨日と同じように、目に力を入れるショボーン 

(´・ω・`) 「今日もいないか」 

ショボーンが立ち去って5分程度たったあと、流石兄は心臓麻痺で死んだ

22:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:15:39.01 ID:VUVWitnv0 
('A`) 「確実に、俺を呼んでるな」 

(・∀・) 「行かなきゃいいんじゃねぇの?」 

('A`) 「この第二のキラを野放しにしてたら、いつ警察に捕まるか・・・」 

('A`) 「そうしたら、ノートもバレて、俺もおしまいだ」 

('A`) 「警察より先にノートを手に入れる」 

(・∀・) 「じゃぁ、どうするんだよ」 

('A`) 「・・・。一応策はある・・・」

23:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:18:55.36 ID:VUVWitnv0 
毒男は警察官のギコに電話をした 

('A`) 「あ、ギコさんですか?」 

('A`) 「今度の休みにでも、一緒に遊びに行きませんか?」 

('A`) 「はい・・・はい・・・。そうですね。それじゃ、今度。」 

プツッ、ギコに遊びの予約を取り付けた毒男 

(・∀・) 「ギコをどうするんだよ」 

('A`) 「一緒に遊ぶのさ」 

(・∀・) 「今外に出たら危ないって・・・」 

('A`) 「ノートの所有権があるから、寿命が見えないんだろ?なら・・・」

24:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:21:23.14 ID:VUVWitnv0 
('A`) 「ノートの所有権を捨てる」 

(・∀・) 「!!」 

('A`) 「一度ノートの所有権を捨てても、触れば記憶は戻るんだろ」 

(・∀・) 「あ、ああ・・・」 

(・∀・) 「しかし、ノートを捨てれば、記憶がなくなるぞ?第二のキラに接近できないんじゃ・・・」 

('A`) 「大丈夫・・・向こうからきてくれるさ」 

('A`) 「そのためにギコを呼んだのさ・・・」

25:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:23:14.43 ID:VUVWitnv0 
そして、約束の日 

これまで、毎日×□市で、心臓麻痺事件がおこっていた 

出かける準備をし、デスノートに、何かを書き込む毒男 

('A`) 「これでよし・・・」 

ノートを机に置く 

('A`) 「よし・・・ジエン、このノートの所有権を捨てる!」 

(・∀・) 「・・・了解」

26:1◆GNrGHxOKPI :2006/07/13(木) 23:25:45.38 ID:VUVWitnv0 
今日はここまでの投下です。。 

本当、全然進みません。。 

今度は、土曜日の午後10時から。 

次回は長く書いて準備しておくので、またお願いします。。 

今日の投下は、最後の方が雑になってました。。すいません。




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