('A`) がデスノートを拾ったようです


('A`) がデスノートを拾ったようです。 
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/08(土) 20:44:22.54 ID:bb2echJ60
('A`) 「今日もツマンネ一日だった・・・」 

何気なく外を見つめる毒男 
朝起きてパソコンして飯食べて寝るだけの一日 
ただ、それだけを繰り返して生きている。 

('A`) 「刺激が欲しい・・・」 

車ひとつ通っていない道をただ見つめるだけ 
何の変化もない、何の動きもない 
毒男はその景色と自分の生活を重ねていた。 

('A`) 「寝るか・・・」 

窓を閉め、ベットにもぐる毒男 

('A`) 「・・・寝れん」 

('A`) 「当然か・・・何も運動してないんだ。」 

ベットから出て、水を飲みにいく毒男 
2リットル用のペットボトルの水は残り少しとなっていた。 

('A`) 「・・・ん?なんだあれ。」 

毒男はテーブルの上にある一冊のノートを手に取った。 
ノートは全体が黒で囲まれ、ただ表紙に少しだけ文字が書いてあるだけだった。 

('A`) 「DEATH・・・NOTE・・・」 



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/08(土) 20:47:26.30 ID:bb2echJ60
ノートをぺらぺらとめくる。 
ほとんどのページは白紙。ただ、最初のページに英語で文章が書かれているだけだった。 

('A`) 「・・・英語よめね」 

毒男はそのノートをポイと捨て、またベットに戻った 

('A`) 「あんなノート・・・もってなかったよな?」 

('A`) 「明日もう一回見てみよう・・・」 

さっきまでとは違う重いまぶたを閉じた。 


朝─ 

毒男は、おきると同時にパソコンの電源を入れた。 
('A`) 「今日もまた変わりない一日か・・・」 

ちょうど画面が表示されたところで毒男は昨日のノートのことを思い出した。 
ノートを拾い、ペラペラとめくる 
やはり、英語で書かれている。 

('A`) 「・・・翻訳サイト使うか・・・」 

得意のブラインドタッチで次々と英文を打ち込んでいく毒男 
3分もたったころには、丸々1ページ分の英語を打ち込んでいた 

('A`) 「翻訳・・・っと。」 


6 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 20:51:51.89 ID:bb2echJ60
-------------------------------------------- 
"このノートに名前を書かれた人間は死ぬ" 

"書く人物の顔が頭にないと効果は無い" 

"名前の後に、詳しい死因を書くとそのとおりになる" 

"書かなければ、40秒後心臓麻痺で死ぬ" 
-------------------------------------------- 

コテつけました。 


8 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 20:53:15.24 ID:bb2echJ60
('A`) 「・・・なんだコレ・・・」 

名前を書けば人が死ぬ? 
くだらない・・・・。 
下手な悪戯だ・・・ 

('A`) 「・・・2ちゃんでもするか」 

毒男は、お気に入りの板を開き、次々とスレを見ていく 

('A`) 「『細木カヅ子実況スレ』・・・」 

スレが気になった毒男は、ピッとテレビを付けた。 

細木「あんた地獄に落ちるわよ!」 

('A`) 「生放送か・・・こいつあんまり好きじゃないんだよな」 

ふと、ノートのことが脳裏に浮かぶ 

"このノートに名前を書かれた人間は死ぬ" 

('A`) 「・・・書いてみるか・・・」 


9 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 20:53:52.14 ID:bb2echJ60
毒男はボールペンを拾い、ノートに名前を書き始めた。 

('A`) 「細木カヅ子・・・本名なのかな・・・」 

名前を書き終わった毒男は、妙な恐怖心を持った 
・・・これで死んだら俺は殺人犯か? 
・・・いや、これは単なる悪戯だ 
・・・もうすぐ40秒・・・3・・2・・1 

細木「いい加減に・・・ぐdふぉかそkだおkどあwここをkwdぁpw」 

ドス、と細木が倒れる 
テレビに出ている司会たちは何が起こったのかわからないようだった。 
しばらくたった後、いきなりCMが入った。 

('A`) 「・・・死んだ・・・のか?」 

人を殺した 
いや、これは事故だったんだ・・・ 
俺は捕まるのか? 
いや、絶対にバレないはずだ・・・ 
ノートで人が殺せるなんて・・・誰も考えない・・・ 


14 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 20:56:57.56 ID:bb2echJ60
('A`) 「このノート・・・使える・・・」 

?? 「今頃気づいたか」 

('A`) 「!!」 

毒男の後ろに、人間とは言えない、小さな生物がいた 

(・∀・) 「ようやく俺の姿が見えるようになったか」 

('A`) 「だ、誰だ・・・。」 

(・∀・) 「そのノートの元の持ち主、『ジエン』だ」 

('A`) 「ジエン・・・」 

(・∀・) 「ああ、一応死神という存在だ」 

('A`) 「し、死神・・・」 

(・∀・) 「安心しろ、お前に害はあたえないし、ノートも取らない」 

おびえる毒男に向かって、ジエンは話を続けた 


15 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 20:58:42.46 ID:bb2echJ60
(・∀・) 「そのノートはもうお前の物だ。ただし、そのノートを持つ限り俺がお前に憑く」 

(・∀・) 「ノートに書いてないルールもあるが、書くのがめんどくさかったので、書いてない。後で
教えてやる」 

(・∀・) 「それから、俺の姿はノートに触れたものだけが見れ事ができる。」 

(・∀・) 「理解したか?」 

('A`) 「は、把握した・・・」 

(・∀・) 「さて、、そのノートは自由に使って言い訳だが、何に使う。」 

毒男は少しだけ間を空け言った 

('A`) 「神になる・・・」 

ジエンは思わず噴出した 

(・∀・) 「ふふ・・・具体的にはどんなことをする?」 

('A`) 「犯罪者を殺していくんだ・・・そして平和な世の中を作っていく」 

(・∀・) 「そんな使い方をする人間は初めてだ。なかなか楽しそうだな」 


これと同じ時間、ある人物が日本へ到着した 


17 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:04:02.35 ID:bb2echJ60
(・∀・) 「しかし、よくもまぁそれだけ名前を書いたな」 

毒男がデスノートを拾って3日がたった 

既にノートには何ページにもわたって、犯罪者の名前が書かれていた 

('A`) 「はじめはたくさん書いていいんだ。俺の存在をしらせるために。」 

確かに、最近では「連続犯罪者殺し」というひとつの事件としてテレビでも取り上げられていた 

('A`) 「俺の事は『キラ』と呼ばれている。『キラー』から来たみたいだ」 

(・∀・) 「キラ、ねぇ・・・」 


???「キラ、か・・・」 

あるホテルの一室 
ある人物がパソコンを見つめていた 

???「連続犯罪者殺しの犯人、キラ。」 

???「その死因は全て心臓麻痺、この3日でもう何十人も・・・」 

???「犯人は日本に居る・・・日本の犯罪者が多く殺されているからな・・・」 

???「・・・」 


20 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:06:22.11 ID:bb2echJ60
('A`) 「さて、もうそろそろ警察も動き出すハズだ」 

毒男はカチャカチャとキーボードを打っていた。 

('A`) 「あった」 


[【キラVS】ついに警察動く【C】] 


('A`) 「・・・探偵の『C』ってヤツが、今の警察に指示しているらしい。」 

('A`) 「Cといえば、今まで解決しなかった事件はないと言うほどの・・・」 

(・∀・) 「大丈夫なのか?」 

('A`) 「まだ、俺の近くの人間は殺してないし、時間もバラバラに殺している。大丈夫だ」 

(・∀・) 「ニートだから時間あるもんな」 

('A`) 「・・・・・・」 


23 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:07:10.95 ID:bb2echJ60

その頃警察─ 

(´∀`) 「さぁ・・・言われたとおりのことをしたモナ」 

???「ありがとうございます。」 

(´∀`) 「もうそろそろ君の正体を教えてくれないモナか?」 

???「そうですね・・・この捜査にかかわっている人は全て調べた事ですし」 

???「もうそろそろ私も顔を出しますか」 

(´∀`) 「ああ」 



(*゚ー゚) 「私が、通称【C】です。」 

(´∀`) 「お、女・・・・?」 

(*゚ー゚) 「みなさんのご協力感謝します。」 

(*゚ー゚) 「ここにいる、2人の捜査官と私の3人で、必ずキラを捕まえましょう!」 


24 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:08:17.92 ID:bb2echJ60
('A`) 「くそ・・・」 

(・∀・) 「どうした?今日は名前書かないのか?」 

('A`) 「テレビを見てみろ」 

「連続犯罪者殺し対策として、犯人の顔は公開いたしません─繰り返します・・・」 

(・∀・) 「まさか・・・顔が見えないと殺せない事がもうバレたのか?」 

('A`) 「まさかとは思うが・・・。ここまで捜査が進んでいるとは・・・」 

('A`) 「だが・・・情報を手に入れる方法はテレビだけではないんだ!」 


27 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:10:41.88 ID:bb2echJ60
(*゚ー゚) 「顔を隠しても殺しは止まりませんね」 

(´∀`) 「ああ・・・やはり殺しには顔なんて関係ないんじゃ・・・」 

(*゚ー゚) 「いいえ、あります」 

(´∀`) 「しかし、現に殺しは・・・」 

(*゚ー゚) 「テレビで顔の公開が中止になったりすれば、それを利用する手はいくらでもあるはず
です。」 

(*゚ー゚) 「一旦、殺しをやめて、コチラに顔が必要だと思わせたりすることができます」 

(*゚ー゚) 「なのに、殺しをやめなかった。『顔がないと殺せない』という事を無理に隠しているんで
す」 

(*゚ー゚) 「今の時代、パソコンを使えば大物犯罪者の顔なんてすぐに見つかります。」 

(*゚ー゚) 「そうして見つけた顔で、犯罪者を殺していき、『殺しに顔は必要ない』と思わせているん
です」 

(´∀`) 「し、しかし、それはただの予測じゃ・・・・」 


28 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:11:14.57 ID:bb2echJ60
(*゚ー゚) 「今までの殺しの時間はバラバラ・・・つまり【いつでもニュースを見れる人物】という事で
す」 

(*゚ー゚) 「いまどき、そんな暇な人間といえば・・・ニートです。」 

(*゚ー゚) 「彼らは・・・今まで弱気で生きてきた。それが人を殺せるようになり恐らく大きな自信を
手に入れたんです」 

(*゚ー゚) 「それが今、崩れかけようとした。だから、意地でも負けたくないんです。」 

(´∀`) 「な、なるほど・・・すごいモナ・・・」 

( ゚Д゚) 「なるほど・・・」 

(´∀`) 「いきなり出てくるとびっくりするモナ、ギコ捜査官。」 

( ゚Д゚) 「悪い、あまりにも出番が少な(ry」 

(*゚ー゚) (・・・・・) 


30 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:14:06.35 ID:bb2echJ60

('A`) 「警察も無駄だとわかって顔の非公開は1週間でやめたな」 

(・∀・) 「どうやら顔が必要ってことはバレなかったみたいだな」 

(・∀・) 「ところで、毒男。俺、外の世界にも遊びに行きたいんだが・・・」 

('A`) 「買い物はネットでしてるし、遊びに行くにも遊ぶようなところはない。家で十分だよ」 

(・∀・) (引きこもりめ・・・・) 

35 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:19:29.66 ID:bb2echJ60
(*゚ー゚) 「ギコさん、モナーさん。また新しい発見がありましたよ。」 

(´∀`) 「どうしたモナ?」 

(*゚ー゚) 「名前を公表していない犯罪者の裁かれている数が極端に少ない」 

( ゚Д゚) 「本当だ!これはスゲェ」 

(*゚ー゚) 「キラは、殺しに名前も必要なんでしょう。」 

(´∀`) 「名前と顔・・・これが殺しの条件モナか・・・」 

(*゚ー゚) 「ここまで来たら・・・少しキラにかまかけてみましょうか」 


38 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:22:34.31 ID:bb2echJ60

(・∀・) 「お、何見てんだ?」 

('A`) 「2chだよ。僕にだって休日ぐらい必要さ」 

(・∀・) (毎日休日だろ・・・) 

('A`) 「ひろゆきからお知らせ・・・?」 

('A`) 「!! 『探偵Cからキラへのメッセージを流すです。。。』」 

(・∀・) 「ほ〜。キラへのメッセージだとよ」 

('A`) 「・・・おもしろい、見てやろうじゃないか。」 


43 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:28:12.73 ID:bb2echJ60
(・∀・) 「はじまったぞ」 


(*゚ー゚) 「こんにちは、キラさん。私、探偵の「C」です」 

(*゚ー゚) 「あなたのやっている連続殺人。これに関して」 

(*゚ー゚) 「既に2つの鍵を見つけました」 

 ('A`) (!! 2つの鍵・・・顔と名前のことか!?) 

(*゚ー゚) 「その2つが分かったからこそ、私も公に顔を出せるようになりました」 

(*゚ー゚) 「キラさん、今日はこのぐらいにしておきます。」 

(*゚ー゚) 「また、いつか会いましょう・・・」 


45 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:34:12.16 ID:bb2echJ60
(・∀・) 「完璧に、顔と名前の事バレてたな」 

('A`) 「・・・・・・・・・・・・」 

('A`) 「くっそがぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁ!!!」 

(・∀・) (壊れたか・・・) 

('A`) 「Cめ・・・Cめ・・・」 

('A`) 「くく・・・・しかし、顔を出したのはバカだったな・・・C」 

('A`) 「必ず・・・必ず殺してやる」 






メモ帳に書いてるのもっと長いのですが、 
今日はここまでの投下でもよろしいでしょうか? 


50 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:37:41.45 ID:bb2echJ60
(*゚ー゚) 「今頃キラは憤慨しているでしょうね」 

( ゚Д゚) 「でも、今の放送じゃ、こっちにメリットはないんじゃ・・・」 

(*゚ー゚) 「今の放送で、キラは私たちの情報を知りたがるはずです」 

(*゚ー゚) 「どの程度調べがついているのか、Cの名前は何か」 

(´∀`) 「警察に接近してくるって事モナか・・・」 

(*゚ー゚) 「そうすれば、キラを大分絞り込めます。」 

(´∀`) 「近いうちに警察に近づいてきたヤツは注意モナ」 

( ゚Д゚) (今日の晩飯なんにしよう・・・・) 




とりあえずもう少しだけ投下しときます。 



56 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:41:52.82 ID:bb2echJ60
(・∀・) 「にしても、Cの推理力はなかなかだな」 

('A`) 「ああ・・・これは予想外だ」 

毒男はうつむき頭をボリボリかく 
考え事をするときの癖らしい 

しばらくして、毒男は顔を上げた 

('A`) 「警察に知り合いが欲しいな・・・少し情報が欲しい。」 

(・∀・) (外に出るのかな・・・ワクワクテカテカ) 

('A`) 「今となってはネットの方が危ない。俺が2chやってるって事も知ってたしな」 

('A`) 「とりあえず、いきなり外に出ておどおどしてたらヤバイから、今のうちに外に出て慣れて
おくか」 

(・∀・) (キタコレ) 

毒男はついに家の外に出る決心をした 

(・∀・) (お世辞にも格好いいとは言えない格好だな) 


59 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:44:39.53 ID:bb2echJ60
捜査本部から家に帰るギコ 

( ゚Д゚) (キラ事件か〜・・・Cって結構可愛いよなぁ・・・) 

( ゚Д゚) (俺の好みだ。C。) 

その先100mを離れた所を、毒男はビクビクしながら歩いていた 

('A`) (ヤンキーにからまれないかな。。怖い・・・) 

(・∀・) (おもしろい出来事ないかな・・・) 


62 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:46:32.31 ID:bb2echJ60
( ´_ゝ`) 「ねーねーそこの姉ちゃん〜遊ぼうよ〜」 

ξ゜凵K)ξ「ちょっと・・・離してください!」 

(´<_`  ) 「いいじゃんいいじゃん」 

( ゚Д゚) (あ、あれは・・・女の人が絡まれている!助けに行かなくちゃ!) 

('A`) (ふ、不良だ・・・逃げよう) 

(・∀・) 「おもしろそうじゃん。アソコに行こうぜ」 

('A`) (ちょっと・・・黙れよ) 

(・∀・) 「早く行こうアソコ行こうねぇねぇ早く〜♪」 

('A`) 「黙れよ!!!」 

( ´_ゝ`)(´<_`  )「んだとコラァ!!!!!」 


63 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:47:37.82 ID:bb2echJ60
('A`) 「ひぃ!」 

( ゚Д゚) 「何やってんだお前らゴルァ!!!」 

( ´_ゝ`)(´<_`  ) 「っち・・・ずらかるぞ」 

( ゚Д゚) 「大丈夫ですか?」 

ξ゜凵K)ξ「え、ええ・・・あそこの人が助けてくれたおかげで・・・」 

('A`) (たまたまだけどね) 

( ゚Д゚) 「ありがとうございます。いやー、あなたみたな方がいると警察も本当に助かります」 

('A`) 「け、警察!?」 


65 :1 ◆GNrGHxOKPI :2006/07/08(土) 21:48:12.87 ID:bb2echJ60
( ゚Д゚) 「え、ええ・・・私警察のギコと言います」 

('A`) (こんなにも早く警察に接近できるなんて・・・) 

('A`) 「じ、実は私、警察を前目指していて・・・ちょっとお話したいんですけど。」 

( ゚Д゚) 「あ・・・今はこの方を家にとどけないといけないので・・・。」 

( ゚Д゚) 「もしよかったら、電話番号でも教えましょうか?」 

('A`) 「よろしくお願いします。」 

電話番号を教えた後、ギコは被害者を連れて歩いていった。 

(・∀・) (警察のくせに無用心だな) 

毒男はギコが去っていった後、猛スピードで家に帰った 

('A`) (不良こええええええええええええ!!!!!) 






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